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陸上競技の冬季練習とブログ運営って共通点だらけ!

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だいすけ
どうも、ハードル競技でインターハイ決勝まで行ったことがあるだいすけです。

 

最近全く走ってない僕ですが、実は高校3年生の夏にインターハイで決勝に行くぐらい陸上大好きマンです。(走ってる時にスパイクのマジックテープ解けて死んだドジっぷりなので実績を自慢できない)

高校時代(10年前。やばい)の僕といえば、授業中はずっと陸上の雑誌を見ながらフォームと練習理論の研究、携帯で試合の動画を見ては練習日誌と比べて毎日あぁでもないこうでもないと言う状態。

授業は全く聞かないのでテストはまぁ…お察し。

そんな部活っ子だったので、教師は好いてくれる人と嫌う人がハッキリ分かれてたなぁ。

今、長嶋一茂に激似の野球部顧問からはむちゃくちゃ嫌われてたのを思い出しました。笑

 

前置きはこれぐらいにして、

ブログを初めて現在1ヶ月半ほどになって、なんとなくブログとはなんぞやみたいなところが分かりつつある毎日です。

そこで僕、気づきました。

 

だいすけ
陸上とブログってむちゃくちゃ似てる!

 

というわけで、何が似てるのかパパっとまとめてみました。

モチベーション維持のために書いてるので、最近ブログ更新のモチベーションが…って方は是非読んでみてくださいね。

 

冬季練習と初心者期間

 

だいすけ
あなたは学生時代何部でしたか?

こういう質問すると、陸上部だったって答える人、意外と多いんですよね。

 

種目は走るだけじゃないし、男女どちらでも入れるし、球技苦手な人も結構多いですから部員数も多いです。僕の高校と大学の陸上部は100人超えてました。

 

話が脱線しましたが、そんな陸上には冬季練習があります。

陸上競技は春〜秋をシーズン、冬は鍛練期…というサイクルが決まっているので、その鍛練期のことを冬季練習と言うんです。(駅伝は冬)

 

寒い中で全力で競技すると 肉離れとかの怪我が怖いので、冬に試合はありません。

 

逆に駅伝が冬にある理由は、夏にすると間違いなく熱中症で倒れるから。

 

サッカーとかラグビーみたいな行動力がえげつないスポーツも基本大きな大会は冬ですが、それと同じ理由だと思います。

 

冬季練習は地獄です。

 

僕が高校時代にしていた冬季練習は、本練習が始まる前のウォーミングアップで500m走の全力ダッシュがありました。

 

これが本当に辛い。

 

何が辛いって、自分がしている種目によって、負けてはいけない人というのが決められていて、負けるとペナルティ食らうんです。

 

専門種目序列

400>200>100>ハードル>跳躍>投てき

 

という序列です。

 

例えば僕は高校時代は400mがメインだったので

 

同じ400選手以外には負けてはいけない

 

みたいなルールがありました。

 

顧問はバッチリ見てるからサボれないし、200mとか100mのヤツは僕に勝とうと毎日全力で勝負仕掛けてくるんですよ。

 

全国区の強豪だったのもあって、専門種目じゃなくてもバカにならないぐらい速いヤツもいるから本当毎日地獄でした。笑

 

練習前に500m走って吐いて、本練習(500mよりキツい)で吐いて、練習後の筋トレを泣きながらする…陸上の冬季練習ってこんな毎日の繰り返しです。

 

 

ここまで努力して、ようやく次のシーズンで勝負できるんです。

 

しかも、試合が始まってすぐに結果が出るわけじゃなくて

 

春先の試合で手応えを感じれるように試行錯誤しながら試合を重ねていって

 

夏〜秋の大きな大会で結果を出すんです。

冬と春、つまり半年以上はひたすら耐えて耐えて努力なんです。

 

それで夏にようやく結果が出る。

 

結果が出るまでコツコツ小さな努力の繰り返し。かなり辛いです。かなり辛いんですけど、

冬が辛くても、次のシーズンに活躍している自分をイメージすることで、ワクワクしながら練習に取り組める。

 

僕も高校2年の冬季練習では、インターハイの決勝で走っている自分を毎日何度も何度もイメージしてはワクワクしたものです。

 

気持ち悪いかもしれないけど、それでもやっぱり成功している自分を想像するのってむちゃくちゃ楽しい。

 

 

そんな冬季練習、なんだかブログと似てませんか?

 

 

初心者時代、何を書けばいいのかも分からない、SEOを意識してもドメインパワーが無いから検索上位になかなか上がらない。

 

それでも毎日書き続けて、書き続けて。

 

書き続けても失敗して。

 

トライアンドエラーの繰り返し。

 

そうすると、少しだけ手応えを感じる。

 

手応えを感じて満足せず、さらにそこからどうすればいいのかを試行錯誤して改良を加えていく。

 

そうすることで、結果が出る。

 

 

僕はまだ結果もまだ出て無いですし、手応えも感じていません。

 

でも、成功してる自分をイメージするとワクワクします。

 

だからブログも書き続けれるんです。

 

書き続けると、

 

次はもっとこうしよう

 

とか、

 

こういうジャンルに挑戦しよう

 

とか、どんどんイメージが膨らんでくる。

アフィ記事を書くのだって、この記事みたいなオピニオンを書くのだって、書き続けたからこそ出てきたアイデアなんです。

 

 

今アイデアが何も無い人でも、

 

アイデアが出なくてブログが書けない”

 

みたいな記事を書いちゃえばいいと思います。書いてると、絶対アイデアって浮かんでくるもんです!

100分の1秒の差と、検索結果1位と2位の差

陸上は100分の1秒の世界です。100分の1秒遅ければ敗者、100分の1秒速ければ勝者です。

 

ライバルに勝てるのか、全国大会に行けるのか、世界大会に行けるのか…陸上のスプリント競技は100分の1秒で自分の見える世界は大きく変わります。

 

 

ブログの検索結果でもそう。

 

検索結果1位と2位

 

散々言われていますが、2017年のGoogleの調査結果で、検索順位によってクリック率に大きな差が出ていることが分かっています。

1位 :21.12%
2位 :10.65%

 

その差なんと10%以上…1万人が検索するワードだとすると、それだけでPV数も大きく変わる…つまり、見える世界が大きく変わるということ。

 

 

だいすけ
くぅ〜…1位取りたい…!!がんばろ!

 

 

陸上とブログ、どちらも個人競技に見せかけて実は団体競技である

陸上ってリレーとか駅伝を覗くと基本的に個人競技なんですが、

実は対校戦っていうのが結構あります。インターハイも個人競技に見せかけて実は対校戦なんです。

陸上の特典早見表

1位:8点

2位:7点

3位:6点

4位:5点

5位:4点

6位:3点

7位:2点

8位:1点

で所属校に得点が入り、その合計点で優勝校を決める…というものです。

インターハイだと1種目に学校から出せるのは3人までなので、理想はワンツースリーフィニッシュ。

 

自分だけ勝っても団体優勝ができません。

 

チームが負けてしまうと、勝てた自分は嬉しいですが、周りはお通夜モードなので喜びを共有できません。笑

 

ブログも似てると思うんですよね。

 

行動するのは自分自身だけど、ライバルを蹴落として蹴落として…ってしているといずれジリ貧になってしまう。

 

もし、他人を蹴落として自分だけ成功しても、喜びを分かち合えない。

 

喜びって絶対誰かと分かち合った方がいいんですよね。

その方が嬉しさが何倍にも膨れ上がる。

 

失敗しても、仲間がいないと誰にも相談もできないし、愚痴も言えない。

それってすごく悲しいです。

 

だからこそ、テーマ(種目)は違えど、ブロガー(陸上部)みんなで目標達成していこうぜ!っていうスタンスが大事だと思います。

 

ココがポイント

馴れ合いじゃなくて、お互いを高め合っていくことが前提ですけどね!

 

(勝手ながら、超個人主義の人はアフィリエイター向きなのかな〜と最近思ってます)

さいごに

まとめ

  • 初心者時代は陸上の冬季練習とおなじ。辛いけど、成功してる自分をイメージしながらつきすすむしかない。
  • 書くネタがなければ、書くネタが無いというテーマで記事を書いてみるといい
  • 単調な作業のなかにも試行錯誤をくりかえして、自分なりによくしていかないと時間がもったい無い
  • 努力の先にある検索1位が取れれば、きっとみえる世界は大きくかわる
  • 馴れ合いじゃなくて、お互いを高め合えるような仲間と目標達成できると幸せ。

 

こんな感じですかね!

初心者時代、辛い冬季練習を乗り越えて次の夏を迎えましょう!

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。だいすけ(@apainidia)でした!

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