入院生活

これだけ見れば分かる!動画配信サービスを徹底比較

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どうも、だいすけ(@apainidia)です!

今日は動画配信サービスについてです。

動画配信サービスは、世の中に数ある暇つぶしの中でも特におすすめしたいサービスです。

HuluやAmazon Prime、Netflix…
最近だとCMや広告でも動画配信サービスをよく目にすることが増えてきたので、名前をなんとなく知っている方は多いと思います。
ですが、似たようなサービスが多すぎてどれに登録すればいいか分からない…なんてことありませんか?
その他にも

  • 月額料金っていくらなの?全部定額?
  • 海外ドラマばっかりじゃないの?
  • 観たい作品がHuluにもAmazonにもあるんだけど
  • データ通信量すごそう…

などなど。
この記事ではそういった悩みを解決できるよう、料金を始め各サービスが力を入れているジャンルやオススメなどを紹介していきます!

定額で見放題!動画配信サービスとは?

動画配信サービスとは、VOD(Video On Demand)とも呼ばれ、従来のTVとは違って視聴者が観たいときに観たい番組を視聴できるサービスのことです。
また、レンタルとは異なり定額料金でコンテンツが見放題なのも大きな特徴ですね。(一部個別課金あり)

一目で分かる!動画配信サービス徹底比較

数ある動画配信サービス、まずは料金や特徴などを一つにまとめましたので、ご覧ください。
それぞれの詳細は次の見出しで紹介しています。

サービス名特徴 月額ダウンロード無料期間
Hulu日テレ作品が多い英語字幕視聴可能933円不可2週間
Netflix海外作品の充実
吹き替え作品数
650円〜

1ヶ月
Amazonプライムビデオビデオ以外のサービスも充実オリジナル作品のクオリティ400円(3,900円/年)30日間
U-NEXT定額+ポイント配布雑誌読み放題1,960円31日間
サービス名特徴 価格ダウンロード無料期間
dTVコスパの良さ国内コンテンツ/ライブ映像も充実500円31日間
dアニメストアアニメに特化2.5次元舞台もあり400円31日間
FODフジテレビ作品が充実雑誌読み放題あり888円不可1ヶ月
DAZNスポーツに特化球技スポーツ1750円不可1ヶ月

この他にもまだまだ配信サービスはありますが、今回は僕がオススメできるものを紹介しました。

実際に比べてみると、実はそこまで料金に大きな差はありません。
そうなってくると、やはり大事なのはあなたが観たい作品がどれだけあるのか
というポイントではないでしょうか?

動画配信サービスは料金やサービス内容に大きな差こそありませんが、配信コンテンツの種類にはどのサービスも特徴があるため、登録には注意が必要です。
ここからは、サービスを細かく観ていきます。

各サービスを詳しく解説

Hulu

元祖動画配信サービスといっても過言ではないぐらいサービス普及に大きく貢献したHulu。
少し前までは洋画や海外ドラマのコンテンツの充実さが魅力的でしたが、Hulu以外にも海外コンテンツに注力しているサービスは多いため一概に海外作品=Huluとは言えなくなってきています。
ですが、さすが元祖ということもあってラインナップはとても充実しています。
また、日本テレビの運営ということもあり日テレ系の作品も多いです。

  • マツコ会議
  • 今夜くらべてみました
  • 有吉反省会
  • 得する人損する人

などのバラエティ番組が見れるのはHuluだけなので、海外作品だけでなく最近のバラエティが好きな方にはオススメです。

Netflix

全世界で1億人以上が利用しているNetflix。
世界中で展開しているサービスのため、日本作品だけでなく海外作品が非常に強力です。
更に吹き替え版の数も他のサービスとは一線を画しているため、作業をしながら作品を観る「ながら観」をする人には特にオススメのサービスです。
洋画って常に字幕を観ていないといけないので作業をしながら観るのが結構大変だったりしますが、Netflixではそういった心配はありません。

 

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオは、Amazonプライム会員になることで利用できるサービスです。
月額だと400円ですが、年会費で支払えば実質毎月325円での登録が可能です。(ただし年会費の支払いは3,900円一括のみ)
プライムビデオの特徴といえば、やはりオリジナルコンテンツが他のサービスよりも圧倒的に充実している点です。

  • バチェラー
  • HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル
  • 内村さまぁ〜ず
  • 野性爆弾のザ・ワールド チャネリング

など、オリジナルのバラエティが豊富です。
コンテンツもテレビ番組に比べてディープなものが多いので、内容もテレビで放送できないようなヤバいものが多いのも特徴ですね。

まずは無料期間でAmazonプライムビデオを試してみる

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U-NEXT

莫大なコンテンツ量とユニークな特集で、あなたへのオススメ作品が見つかりやすいのがU-NEXTです。
月額料金が他に比べると高額ですが、U-NEXTは子アカウントを作ると最大4つまで同時視聴が可能になることや、成人向けコンテンツがあることなどから、高額の理由も納得できます。

dTV

docomoユーザー以外でも利用できて、他とくらべて抜群のコスパを誇るdTV。
また、他のサービスとは違ってライブ映像やカラオケ映像などの音楽系コンテンツが充実しているのもdTVの魅力です。
更に、映像だけでなくAAAなどの有名アーティストのライブ生配信を行うなど、これから注目のサービスと言えます。

dアニメストア

名前のとおりアニメに特化しているため、アニメを中心に観たい方は迷わずこのサービスにすることをおすすめします。
更に、dアニメストアはアニメだけでなくアニメの劇場版、アニメ原作の舞台など、アニメに関わるコンテンツを網羅しているところもおすすめポイントです。
ラインナップも最新作〜旧作まで幅広く揃えていて、ユーザーからのリクエストに応じてどんどんコンテンツが増えているのも魅力です。

FOD

FODはフジテレビオンデマンドの略。
フジテレビが運営しているので、ラインナップはフジテレビ系の作品が多いです。
過去の作品も取り扱っているので、

  • めちゃめちゃイケてる!
  • TERRACE HOUSE

などや

  • 水10
  • 笑う犬の冒険
  • あいのり

などといった、時代を象徴するような懐かしい作品が観れるのが何よりのおすすめポイントです。
また、過去作品だけでなく、最新作のラインナップも豊富なので個人的にテレビをよく観る人には特におすすめしたいですね。

DAZN

DAZNはスポーツに特化しているサービスです。
かなり幅広いスポーツ試合が観れるこのサービス。特に球技系コンテンツが豊富なため、野球やサッカーが好きな方に特におすすめです。

サッカーでいうと、2018年ロシアワールドカップにも出場した浦和レッズの槙野選手や鹿島アントラーズの昌子選手などの日本代表メンバー活躍も観ることができるので、気になる方は要チェックです。

データ通信量を下げるお得な視聴方法

動画配信サービスを使うとき、気になるのはデータ通信量です。
動画を観るときは、通信量に気をつけないとすぐに速度制限が掛かってしまうため、4GやLTEの方は注意が必要です。
ここでは、Wi-Fi環境がないときにおすすめできる通信量を大幅に下げる視聴方法をご紹介します。

動画ダウンロードのメリットを解説

一番最初の比較項目で、「ダウンロード」という欄を作りました。
実は、動画配信の中には動画を端末にダウンロードすることでオフラインで視聴できるサービスがあります。

ここでなんとなくピンときた方もいるかもしれませんが、オフラインで動画を観ることで

  • 読み込みを毎回しなくていい
  • 動画が途中で止まらない

などの理由から快適にサービスを利用することができるので、ダウンロードが可能なサービスの場合は積極的にダウンロードすることをおすすめします。
そのとき、若干画質を下げることで更に通信量を下げることができるので、ご自身の端末や感覚であなたが妥協できる画質のラインを見つけてみてください。

Wi-Fiが無いならレンタルすればいい

ダウンロードすれば通信量が下がるとは言え、”ダウンロード自体”に通信は発生してしまうので、ダウンロードすれば何本でも見放題!というわけにはいきません。
もしあなたが入院だったり海外旅行だったりで、なかなかWi-Fi環境に行けない状態なのであれば、Wi-Fiをレンタルしてしまえばいいのです。
Wi-Fiを使いたいけど、Wi-Fiのレンタルってなんだか難しそうだし面倒くさそう…
と思うかもしれませんが、実はWi-Fiレンタルはとても簡単です。

簡単な手続きとすぐに手元に届く利便性を持つWi-Fiレンタル。
動画配信サービスを使うならWi-Fiレンタルを検討してみてもいいかもしれませんね。

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入院中限定!?動画配信サ−ビスを無料で使う裏技

日常生活ではなかなかできない、入院中に動画配信サービスを無料で使う裏技をご紹介します。

入院していない人にはおすすめできません

まず、この裏技は万人におすすめできません。
覚えておかないといけない手順がいくつかあるので、普段の生活の中でこの技を使うと手順を忘れて大変なことになります。
ですので、入院中や長期休暇など、時間と気持ちに余裕のある状態の方にオススメさせていただきます。

無料で使う裏技とは?

この記事の始めで紹介したそれぞれの比較の表の中に、無料期間を書いています。
無料期間とは名前の通り期間中は無料でサービスを利用できるものですが、それだけではなく期間中に解約すれば一切料金が掛からないというメリットもあります。
ここでいう裏技とは、無料期間中だけサービスを利用して、無料期間が終わりそうになったときに解約するといったものです。
ただ、これには上述したように、全員にオススメできるわけではありません。1日でも無料期間が過ぎてしまえば即月額が引き落とされるので、

  • 無料期間がいつまでなのかをしっかりと自身で管理できる
  • 初回のみ(同じサービスの無料期間を何度も利用するこはできません)

といったことが必要不可欠になります。
2週間や1ヶ月など、サービスによって無料期間が異なるのでご自身で期間を管理できないと全てに月額料金が発生してしまい、大変なことになってしまいます。
日常生活をしている人は登録しても毎日が忙しいのでほとんどの確率で無料期間が過ぎても解約できません。忘れちゃいます。

無料で使って月額料金なんて絶対払わない!なんて強い意志がある方はご自身で時間管理をしっかりとしましょう。

まとめ

ここまで各サービスについてお話しましたが、どれも魅力的なのできっと悩んでいると思います。独断と偏見でまとめてみたので、参考にしてみてください。

独断と偏見によるまとめ
洋画Hulu/Netflix
海外ドラマHulu/Netflix/dTV
邦画Amazonプライム
国内ドラマHulu/Amazonプライム/FOD
バラエティHulu/Amazonプライム/FOD
アニメdアニメストア
スポーツDAZN
音楽dTV
アダルトU-NEXT

これをみても悩んでいる方は、とりあえず気になるサービスに登録してみましょう。
合わないなと思ったら無料期間中に解約してしまえば一切料金は掛からないので、使いやすさや作品の中身を一度実際に使って、じっくり観てみることをおすすめします。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。だいすけ(@apainidia)でした!

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