20代転職

20代におすすめの転職エージェントと転職サイト10選【全て実体験】

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こんにちは。20代で2回転職を経験した「だいすけ」と言います
だいすけ

この記事では、20代で転職をしたいと考えている人に向けて、転職エージェントと転職サイトをそれぞれ紹介しています。

 

この記事で分かること

  • 20代が転職エージェントを使うべき理由と、賢い使い方
  • 20代のタイプ別に合った転職エージェントと転職サイト
  • 20代におすすめの効率的な転職活動の方法
  • 20代の転職でよくある質問と、その答え

 

全て実体験を踏まえて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください
だいすけ

 

20代が転職するときに転職エージェントを使うべき理由

20代で転職するときは、必ず転職エージェントを使うべきです。

 

転職には様々な方法があります。社員からの紹介で入社するリファラル採用、SNS等で企業から直接スカウトされるダイレクトリクルーティングなどは最近トレンドになってきています。

ですが、こういった特殊な採用は非常に難しいのです。

トレンドとは言いつつも、この辺は学生の頃に大きな成果を出している有名人だったり、誰もが認める実績を持っていないことには、非常に難しいとされています。

 

そこで使えるのが、転職エージェントです。

誰でも使えて、輝かしい実績が無くてもキャリアアップや大手への転職をサポートしてくれる強い見方ですよ
だいすけ

 

転職エージェントを簡単に紹介しておくと、

転職エージェントとは

  • 求人探し
  • スケジュール管理
  • 書類の添削
  • 面接対策
  • 応募した企業にあなたを売り込む

こういったサービスを全て無料で行ってくれるのが転職エージェントです。

 

完全無料サービスなので、費用面でのデメリットはありません。

デメリットはせいぜい最初の顔合わせの面談(1時間ほど)が面倒なぐらいで、後はメリットしかないのです。

 

ここからは、僕の体験も踏まえて、なぜ転職エージェントを使うべきなのか、みんな使っているのかを説明します。

 

転職エージェントなら、20代の転職活動管理と求人応募を任せられる

転職活動は、やるべきことが本当に沢山あって、自分一人で1から10まで全て行うのは正直言って難しいです。

転職活動でやらないといけないこと

  • 求人応募
  • 志望動機 / 自己PRの作成
  • 職務経歴書の作成
  • 面接の日程調整
  • 待遇交渉
  • 年収交渉

もし今あなたが働きながら転職活動をしようと思っているのであれば、今の仕事をしている日常生活に上記のやらないといけないことが加わります。

プライベートを捨て、土日もフルコミットすれば自分だけでも何とかなるかもしれませんが…現実的ではないですよね。

 

ただし、転職エージェントなら、先ほど紹介したやらないといけないことは全て行ってくれます。

(書類作成は完全にお任せはできないですけど、手伝いや添削はしてくれるのでかなり効率的に作成できます)

 

実際僕も転職活動を始めた頃は自分一人で企業に応募して…と頑張りましたが、日中の仕事で疲れきっているのでそもそも転職活動出来る元気が無いのと、時間に追われた結果どれも中途半端になってしまい、書類作成も面接もボロボロ…なんてことになりました。

 

が、転職エージェントを使うようになってからは、状況が一変しましたよ。

日中仕事をしている間にエージェントが代わりに転職活動の準備をしてくれますし、一つ一つしっかりと丁寧に対応してくれるので、あれもこれも中途半端になるなんてことは全くありませんでした。

 

勿論、プライベートの時間もしっかり確保できました。

これも転職エージェントのおかげですね。

 

20代のうちは年収交渉を自分で行うのは非常に難しい【実体験】

実際に僕が1人で転職活動を行ったとき、時間が無かったり現職との兼ね合い等も大変でしたが、最も大変だったのは年収交渉でした。

企業の人事担当と年収交渉の話をするのです。

 

あまりメールを出してしまうとバレてしまうのでモザイク多めで失礼しますが、実際に僕の体験を話しますね。

まず内定通知書がメールで届き、その中に記載があった給料に不満があったので、取り急ぎの返信を入れました。

(面接の際に希望額言っていたんですけど、それでも下げられてたので)

 

すると、人事の方からこういったメールが届きます。

つまり、内定後に直接担当者と年収交渉です。(僕の場合は元営業マンの方と交渉したので、かなり厳しかったです)

 

正直、エージェント使うとこんな面倒臭いことにならないんですよ。

それに、面倒な以外にも年収交渉なんてしたことが無いので成功する自信も無いですし、下手に強気に出ると内定取り消しとかもありえるので、正直かなり難しかったです。

 

ですが、転職エージェントを使えば、事前に「最低限この金額でお願いします」と伝えておくことができます。

そうすれば後は給与交渉に慣れている転職のプロに任すことができます。

 

年収交渉を任せられるだけでも、僕は転職エージェントを使うべきだと思います。

 

エージェントが、面接や自己PRで失敗したときにサポートしてくれる

あなたは面接や書類で120%自分の魅力を企業側に伝えられる自信がありますか?

 

書類で自分のPRをしても、PRした内容と企業側が求めている能力にズレがある場合は自己PRの意味がないですし、面接も緊張して、なかなか自分の思うような回答ができないんですよね。

 

新卒の就職活動のとき、面接でうまく自分をPRできず、悔しい思いをした経験ありませんか?

それと同じで、実際転職活動をしていても、なかなか自分の魅力を相手に120%伝えるのは難しいなと感じます。

 

ただ、転職エージェントを使うと自分で伝えきれなかったあなた自身の魅力をエージェントが企業にしっかりと伝えてくれます。

企業に提出する、あなたを推薦する「推薦状」を作ってくれるエージェントも多く、自分で応募して落ちるような企業でも、採用される可能性はグンと高くなります。

 

また、転職エージェントは「どの企業がどういった人を今求めているのか」というタイムリーな情報も把握しているので、企業に響く履歴書や職務経歴書の作り方をしっかりと教えてくれるのも使うべき大きな理由です。

 

転職サイトと転職エージェントの違い

転職が始めてだったり転職活動に慣れていない人からすると、転職サイトと転職エージェントの違いはややこしくて、なかなか分かり辛い部分ではないでしょうか。

 

簡単に言うと、転職サイトは自分一人で転職活動を行うサービス、転職エージェントはエージェントに協力してもらいながら転職活動を進めるサービスです。

 

転職サイトと転職エージェントには、それぞれメリットがあり、今自分がどういった状況に置かれているのかによってどちらを使うべきなのかが変わってきますので、ここでは転職サイトを使うべき人、転職エージェントを使うべき人をそれぞれ紹介していきたいと思います。

 

結論から言うと、

3ヶ月以内に転職したい人や転職しようか迷っている人は転職エージェントを使いましょう。

逆に、いつかは転職したいと考えている人、急ぎではない人は転職サイトでOKです。

 

その理由をそれぞれ紹介していきます。

 

「3ヶ月以内に転職したい」人や「20代の間に転職しようか悩んでいる」人は転職エージェントを使うべき

転職エージェントを使って転職活動をすると、自分が思っているよりも早いスピードで転職活動が進んで行くことにまず驚くと思います。

 

転職エージェントは転職希望者を転職させることが仕事なので当然と言えば当然ですが、早いところだと2週間で内定が出たりすることもあります。

(もちろんこちらの意思を無視して急いで「転職させよう転職させよう」と急かしてくるような転職エージェントは悪質なので、使うべきではありませんけどね)

 

なので、スピード感を持って転職したい人には転職エージェントはおすすめです。

転職活動は長引くとあなたへの負担もどんどん大きくなり、状況としてはあまり良くないものになるので、どれだけ遅くとも転職エージェントは3ヶ月以上転職活動を長引かせるようなことは滅多にありません。

 

そういった意味で、転職エージェントはスピード感を持って転職活動のサポートをしてくれるので、3ヶ月以内には(できればもう少し早めでも)転職したいと考えている人は転職エージェントを使うのがおすすめです。

 

20代の間に転職しようか悩んでいる人が転職エージェントを使うべき理由

いつかは転職したいけど、20代のうちに本当に転職するべきなのかな…

と悩んでいる人にもおすすめなのが転職エージェントです。

 

なぜなら、転職エージェントは転職のプロで、転職するのに最適なタイミングを教えてくれるから。

 

転職エージェントについての認識でよくある勘違いなのですが、決して転職エージェントを使う=必ず転職しなければいけないというわけではありません。

 

転職希望者の中には、転職エージェントから見て「今は転職しない方がいい」という人もいるそうで、転職エージェントはそういった判断もプロの立場からしっかりとアドバイスをくれる貴重な存在です。

 

なので、そもそも転職しようか迷っている場合、自分の直感を信じて転職するかどうか決めるのも勿論良いのですが、どうせなら転職のプロに転職するかどうかのアドバイスを貰ったほうが良いと思います。

もちろん無料ですし、相手はプロなのでとても丁寧に教えてくれます。

 

それに、もし転職エージェントと面談して転職活動しないと決まったとしても、その後は転職エージェント側からしつこい営業メールや電話などは一切来ませんのでご安心を。

 

 

ゆっくり転職したい人は転職サイトを使うべき

転職エージェントを使うべき人は三ヶ月以内に転職したい人と紹介しましたが、逆に転職サイトを使うべき人は、「いつか転職したいのは間違いないけれど今すぐじゃなくていい」「のんびり自分のタイミングで転職できればいい」…と考えている人です。

 

転職エージェントでは無く転職サイトを使いましょう。

あとは、転職したいけれど今すぐ転職活動するのは難しい人や、時間の確保が本当に本当に難しい人ですね。

 

良い求人が見つかったら転職したいな…と思っている人はまず転職エージェントを使ってから今転職活動を始めるかどうかを決めた方がいいとは思います。(良い求人は非公開で転職サイトでは見れないので)

が、良い求人が合っても今すぐに転職活動は難しい場合は、転職サイトを使いつつ、自分のペースで転職の準備を進めて行くと良いです。

 

最近は登録も簡単、使うのも簡単、優良求人が多い…みたいな質の高い転職サイトが増えているので、後ほど厳選して紹介できればと思います。

 

(先に結論から言ってしまうと、20代におすすめの転職サイトはdodaキャリトレです。理由は後ほど紹介しますね)

 

20代におすすめの転職エージェント7選【タイプ別】

ここからは、実際に20代の転職におすすめの転職エージェントをタイプ別に7つ紹介していきます。

 

転職を考える全ての20代におすすめなのはリクルートエージェントです。

その他、タイプ別にまとめてみました。

 

やりたい仕事が分からない人はこちら>>

始めての転職活動で不安な人はこちら>>

転職活動の時間が取れない場合はこちら>>

IT/WEB/ゲーム業界に興味がある方はこちら>>

エンジニア転職ならこちら>>

ニート・フリーターからの転職でおすすめはこちら>>

 

転職する20代全員におすすめ|リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクナビでおなじみ、リクルート社が運営している転職エージェントです。

利用者数・求人数ともに日本トップクラスであり、求職者へのケアもしっかりしていることから、転職を考えている20代のあなたにぴったりの転職エージェントです。

 

ただ、大手エージェントなのでエージェントの人数も多く、エージェントによる当たり外れが大きいというデメリットもあるので、まずは面談してみて自分との相性を確かめつつ、この記事で紹介している他の転職エージェントとも面談してみて比較することをおすすめします。

 

 

20代で自分のやりたい仕事が分からない|doda

dodaは転職サイトと転職エージェントの両方の良さを兼ね備えている転職エージェントです。

非常に有名な転職サービスで、転職エージェントは各業界の転職に精通した特化型エージェントの集団なので、各業界を比較しながら転職活動を進めることができるのはdodaならではの強みであると言えます。

 

また、dodaのサイト上で受けることができるICQキャリアタイプ診断という自己分析は、受けることであなたにおすすめの職業や業界を教えてくれる便利なサービスです。

それだけでなく、ICQキャリアタイプ診断を受けておくと、dodaのエージェントはその診断結果を参考に求人を提案してくれるので、やりたいことが分からない人にはぴったりで、非常に効率的な転職活動を行うことができます。

 

やりたいことが明確な場合でも業界の特化型エージェントに転職活動のサポートをお願いできるので、リクルートエージェントと同じく20代の全ての方におすすめしたいエージェントです。

 

初めての転職活動が不安な20代|マイナビエージェント

マイナビエージェントは名前の通り、マイナビグループが運営しているエージェントです。

マイナビエージェントは転職活動が初めてで、何をしたら良いのか分からない人には是非おすすめしたいエージェントです。

 

理由は、各社エージェントの中でも対応力が優れていて、履歴書や職務経歴書の添削だけでなく、各企業の面接対策もしっかりと行ってくれるから。

 

大手なので非常に安心して使えるのと、20代向けの求人を多く保有していることから、転職活動に不安のある人にとっては非常に頼もしい味方になってくれるでしょう。

 

個人的には、熱量の高いエージェントが多いイメージが強いですね。
だいすけ

 

転職活動の時間が取れない20代|パソナキャリア

忙しいあなたにぜひおすすめしたいのがパソナキャリアです。

 

転職エージェントでは、登録した後はまず最初にそれぞれ1時間から1時間半ほどの面談を必ず行うことになります。

最近ではskypeや電話面談ができるところが増えてきましたが、エージェントのオフィスに出向く必要があるため、忙しい人はなかなかエージェントと面談することが難しいと思います。

 

ただ、パソナキャリアは初回の面談は電話で30分ほどで完了します。

 

面談の時間が短いと、対応も雑なんじゃないの?と思うかもしれませんが、パソナキャリアはマイナビエージェントにも劣らないきめ細かいサービスが特徴です。

ですので、時間が無いけど丁寧な対応を受けたい方はパパソナキャリアを使ってみることをおすすめします。

 

 

20代でIT/WEB・ゲーム業界に興味がある|Geekly

伸び盛りのIT企業や、自由に働けるWEB業界、ゲーム好きな人には溜まらないゲーム業界で働きたいのであれば迷わずGeeklyを使いましょう。

 

幅広い業界の求人を扱うエージェントを『総合型エージェント』、ある特定の業界に特化しているエージェントのことを『特化型エージェント』と呼びますが、Geeklyは特化型エージェントの中でも個人的に最も優れていると感じるエージェントです。

 

交渉力や分析力などは総合型エージェントにも必要な共通部分なのですが、特化型エージェントに求められるのは、

  • 専門的な知識
  • 各企業への個別の対策力(この企業の面接では●●が必ず聞かれる…etc)

です。

僕も実際に使ってみたのですが、Geeklyはこのどちらも非常にハイレベル。

未経験の方への転職支援もしっかりと行ってくれるエージェントなので、IT/WEB/ゲーム業界が気になる方は是非使ってみてください。

 

20代エンジニアの賢い転職に|レバテックキャリア

あなたがもし既にエンジニアとして働いている場合、レバテックキャリアはどこのエージェントよりも力強い味方になってくれるエージェントです。

 

レバテックキャリアも先ほどのGeeklyと同じく『特化型エージェント』と呼ばれるエージェントですが、特化型エージェントの中でも更に応募者の職種をエンジニアに絞っているエージェントなので、対象者に対して「狭く深く」転職支援を行ってくれます。

 

レバテックキャリアはエンジニア以外の求人も保有しているのですが、やはりエンジニア向けの求人が多かったり、在籍しているエージェントもエンジニアの転職に強い人が多いため、エンジニアにはぴったりの転職エージェントですが、それ以外の人が無理にこのエージェントを使う必要はありません。

 

もし、未経験でエンジニアになりたい!という人がいればこの記事の後のQ&Aの部分で方法を詳しく紹介しているので、是非こちらを参考にしてみてください。

 

20代のニート・フリーターにおすすめ|UZUZ(ウズキャリ)

20代の中で、今仕事に就いていない人におすすめなのがUZUZ(ウズキャリ)です。

UZUZは、ニートやフリーターの方でも安心して正社員採用されるように手厚いサポートをしてくれるエージェントとして非常に有名です。

 

UZUZの最大の特徴は、エージェントが全員元既卒だったり、第二新卒(新卒就職して3年未満のこと)で構成されていること。

つまり、あなたと同じ目線に立って親身に話を聞いてくれる、同じ悩みを乗り越えた先輩として的確なアドバイスをくれるんですね。

 

今仕事に就いていない人以外にも、自分の経歴に自信が無い人にもおすすめできるので、そんな方はUZUZを是非使ってみましょう。

 

20代なら使うべき転職サイト3選【タイプ別】

幾つかおすすめの転職エージェントを紹介させていただきましたが、転職エージェントとは違って、転職サイトはそこまで沢山登録する必要はありません。

 

記事の冒頭でも触れましたが、転職エージェントでは無く転職サイトを使うべき人というのは「自分のペースでゆっくりと転職活動を勧めたい人」や「いつか転職したいとは思っているけれど、急いではいない人」です。

 

転職したい気持ちが強い方は、転職サイトだけでなく、転職エージェントも使うようにしましょう。

では、ここからは僕がおすすめする20代におすすめの転職サイトを3つ紹介します。

 

転職サイトで大切なのは、

  • 使いやすく、分かりやすい
  • 転職実績が豊富で、求人数も多い
  • 20代に向けての求人が多い

この3つを全て満たしている必要があります。

僕が紹介する転職サイトは、どれもこの条件をしっかり満たした上で、それぞれ特徴があるので是非自分に合った転職サイトを見つけてみてください。

 

転職サイトと転職エージェントを一つにまとめたい人はこちら>>

20代専用で、有名な転職サイト。1日3分で気軽に質の高い転職活動をしたい人はこちら>>

とにかく最大手の転職サイトを使いたい人はこちら>>

 

転職サイトと転職エージェントを一つにまとめたい|doda

転職エージェントの部分でも紹介したdodaですが、dodaは転職エージェントと転職サイト両方の側面を持つ非常に優秀なサイトなので、転職サイトとしても十分使えます。

 

よくあるのが、Aという転職サイトで求人を探しつつ、良い求人があればBという転職エージェントに行き、求人の紹介をしてもらう…という転職活動のスタイルがありますが、dodaの場合はAとBが同じサイト内で完結します。

 

先ほども紹介しましたが、dodaにはICQキャリアタイプ診断という自己分析サービスもあり、転職活動の1~10までをトータルでサポートしてくれるのがdodaの良いところです。

大手サイトで実績も十分あり、求人数も100,000件以上と国内最大級の量を誇ります。

 

迷ったらdoda、で問題ありませんので、是非使ってみてください。

 

20代専用で1日3分で質の高い転職活動をしたい|キャリトレ

CMが印象的なキャリトレは、ビズリーチ社が運営する20代専用の転職サイトです。

 

キャリトレは、提案された求人に対して興味があるか無いかを選択するだけで、徐々にAIがあなたに合った求人を紹介してくれるようになるという方式(レコメンド式と言います)を採用しています。

 

これがとても素晴らしく、個人的にですが、20代が使うべき転職サイトの中では最も使いやすく、掲載求人も優秀で便利な転職サイトです。

 

提案された求人に興味があるかどうか答えるだけで良いので、一日3分で転職活動を進めることができるのがキャリトレの大きな特徴です。

また、求人の質も申し分無く、大手サイトの求人も非常に沢山あるため、今人気急上昇中の転職サイトです。

 

20代で転職する人全員におすすめ|リクナビNEXT

リクルート社が運営するリクナビNEXTは、日本最大手の転職サイトです。

 

日本で転職する8割の人がリクナビNEXTを使っているというアンケート結果が出ていたり、転職実績も日本最大手なだけあって、他の転職サイトの追撃を許しません。

また、ホットペッパー(ビューティ)やSUUMOもリクルートが運営しているため、アカウントは全て共通のものを使えます。

 

ホットペッパー等で既にIDを持っている人は新規登録の手間も少ないのも魅力的ですし、そもそも完全新規で登録をするとなっても、サイト自体が非常にシンプルで分かり易いため、登録もし易いし、使い易さも十分合格ラインです。

 

メインで使う人も使わない人も、とりあえず転職を考えている人のほとんどがリクナビNEXTを使った経験があるという結果が出ているので、まだリクナビNEXTを使ったことが無い、登録していない人はなるべく早いタイミングで登録することをおすすめします。

 

(グッドポイント診断という自己分析や、サイト内コラム等も充実しているので、暇つぶしメディアとしても十分使えるのがリクナビNEXTの良いところですね)

 

実際に20代で転職してみて感じたこと【23歳と26歳で経験】

おすすめの転職エージェントと転職サイトをそれぞれ紹介したところで、ここでは実際に僕が20代で転職して感じたことを紹介していきます。

 

1回目は23歳(第二新卒枠)で異業種転職、2回目は26歳で同業他社に転職しました。

実際に転職してみて感じたのは、

 

  • 20代なら未経験業種でも転職できるので、興味があるなら絶対にチャレンジするべき
  • 転職すると、キャリアを見直すことで大きく成長できるので他の人と大きな差が生まれる
  • 転職エージェントを使わない転職活動はとても難しい

です。

 

一つずつ詳しく解説していきますね。

 

20代なら未経験でも転職が可能

20代の間であれば、未経験でも違う業界へのチャレンジが許されるんだな、と実際に強く思いました。

 

実際に僕も銀行員からゲーム会社に転職するとき、沢山の求人を見ましたが、未経験でも応募できる求人のほとんどは20代に向けての求人でした。

実際に転職エージェントで話を聞いてみたところによると、業界や職種を思い切って変えたい人はどの世代にも多いそうなのですが、20代を過ぎると未経験の業種に転職することは難しいそうです。

 

具体的には、25歳、27歳、32歳がそれぞれ区切りになっているようで、32歳を越えて完全な未経験で異業種転職をするのは非常に限られた人になるとのことです。(正社員の場合)

 

つまり、今とは全く違い業界で働いてみたいと考えている場合は、20代のうちであればそれができるということ。

それも、若ければ若いほうが良いとされているので、できるだけ早く動くのが成功の鍵となるようです。

 

20代のうちからキャリアを見直すことで、大きく成長できる

転職をしている場合としていない場合では、その人の働き方の考え方やキャリアが大きく異なります。

 

分かり易く言うと、年収を上げる転職をしてきた場合は転職していない人と比べると年収に大きな差が生まれますし、転職することで広い視野で物事を考えられるようになるので、転職を経験していない人に比べると仕事ができることが多いです。

 

新卒からずっと同じ会社で働き続けている人に比べて、転職組は経験も豊富なことが多いため柔軟に物事を考えられる人が多いです。

 

もちろん年収でも差が出ますし、柔軟に仕事に対応できるようになるので新卒で入社した会社に比べると、転職先のほうがキャリアアップしやすいと感じました。

 

実際、僕も転職先では20代でありながら管理職を経験することができましたし、半年に1度の査定で6万円UPさせた経験もあります。(普通は1万円なので、大躍進であったと我ながら思います)

 

20代の転職エージェントを使わない転職活動は、26歳の僕にはとても難しく感じた

26歳のとき、転職エージェントを使わない転職活動を行いました。

 

はっきり言って、転職エージェントを使わない転職活動はおすすめできません。

特に、年収交渉が非常に難しいため、自信がある人以外は転職エージェントを使うべきです。

 

年収交渉については、例えば企業から直接オファーが掛かるダイレクトリクルーティング等の場合はこちらの方が強気に挑むことができるので、年収交渉も幾分し易いとは思うのですが、普通はこちらから求人に応募する形になるので、年収交渉で強気に攻めることが難しかったです。

 

その他でも、転職活動のスケジュール管理は全て自分一人で行わないといけなかったり、履歴書の添削や面接のフィードバックは誰からも貰えなかったりするので、転職エージェントを使えば良かった…と激しく後悔しました。

 

何度も言いますが、転職エージェントを使わない一般的な転職活動はかなり難易度が高いので、よほど転職活動や自分の経歴に自信のある人以外はおとなしく転職エージェントを使うべきだと思います。

 

20代の効率的な転職活動の方法とは

ここでは、実際に転職活動を始めるにあたって、20代のあなたにおすすめする、効率的で成功確率をグンと上げる転職活動の方法を紹介していきます。

まず前提として、あなたに最適な転職エージェントの見つけ方を共有しつつ、その後、実際に効率的な転職活動の具体的な手順をご紹介していきますね。

 

【大前提】転職エージェントは自分と相性の良い人を担当に付けよう

結論を言ってしまうと、複数の転職エージェントと面談して、自分の相性の良い人を見つけましょう。

 

先ほど僕のおすすめの転職エージェントを紹介させていただきましたが、それでもどれを使おうか迷う人も多いと思いますし、そもそも僕が紹介した転職エージェントがあなたにぴったりのエージェントかどうかは、100%の自信を持ってYESとは言えません。

 

やはり転職エージェントも人間ですから、合う合わないはあるんですよね。

例えば松岡修造のような、熱血タイプで感情に呼びかけるような転職エージェントもいれば、デスノートのLのような冷静で合理的な転職エージェントもいたりするわけです。

 

基本的に各エージェント会社によってタイプはおおよそ検討が付くので、できうる限り可能性を高くできるよう僕もお手伝いさせてもらっていますが、、それでも一発で理想の転職エージェントに巡り会うことができる可能性は100%ではありません。

なので、複数の転職エージェントと面談して、自分が「この人良さそうだな」「この人に転職活動手伝ってもらいたいな」と感じる転職エージェントを見つけてください。そして、その転職エージェントと全力で転職活動に取り組みましょう。

 

会社の方針でエージェントの方針も大きく変わってくるので、できれば様々な会社の転職エージェントを比べてほしい(例えばdodaとリクルートエージェント等)のですが、「絶対この会社の転職エージェントが良い!でもこの人は嫌だ!」と言う場合は、転職エージェントに相談するか問い合わせ等で担当者を変えてくださいと連絡してみてください。

 

同じエージェント中でも、担当を変えて面談をやり直すことができます。是非お試しあれ。

 

20代におすすめの、効率的な転職活動の具体的な手順を紹介

転職活動の方法はシンプルで、

 

  1. 転職エージェント/転職サイトと自己分析サイトに登録
  2. 自己分析をして、エージェントとの面談日程を決める
  3. エージェントと面談し、求人を探してもらう
  4. 書類選考&面談

この手順を守れば最も効率的に転職活動を行うことができます。

 

転職エージェントと転職サイトについては、先ほど紹介したおすすめのものの中から選んでもらえると良いかと思います。

 

自己分析サイトについては、後ほどご紹介しようと思うのですが、先に行っておくとミイダスミイダス適正チェックが恐ろしく有能なので、是非使うことをおすすめします。

 

転職エージェントと合わせて使いたいおすすめサイト&アプリ

転職活動を行うとき、転職エージェントや転職サイトだけでは効率的に転職活動を進めることは難しいと思います。

転職エージェントに頼りっぱなしでも問題ないのですが、他人と差を付けた転職活動をしたい人や転職で絶対に失敗したくない人は下記サイト(アプリ)やサービスを使うことをおすすめします。

 

具体的には、

  • 転職会議で応募先の評価をチェック
  • NOKIZALで企業実績とニュースを確認
  • ミイダス適性チェックで自己分析を済ませておく

この3つができれば転職活動で失敗する確率は下がりますし、他の人とも差別化ができますよ。

 

一つずつ紹介していきますね!
だいすけ

 

転職会議で応募先をチェックする

転職会議は、それぞれの企業の

  • 企業の評判・口コミ
  • 社風
  • 福利厚生
  • 面接で何を聞かれたか
  • 働きやすさ(残業時間)

などをチェックすることができます。

 

自分の在籍している(過去に在籍していた)企業の口コミを入力するか、有料会員登録をすることで他の企業の情報をチェックすることができるので転職活動で応募先の生の情報を仕入れるのに非常に便利なサイトです。

 

使うべき注意点としては、基本的には口コミを入力している人はその企業に対して不満を持っている人がほとんどなので、ネガティブな口コミが多いのであまり鵜呑みにするべきではないのと、自分が口コミを入力した後は修正ができないので、身バレするようなことは書き込んではいけません。

 

この2点さえ頭に置いておけば、とても使える便利なサイトであることに間違いありません。

 

【アプリ】NOKIZALで企業業績とニュースをチェック

あまり聞き慣れないとは思いますが、NOKIZALは日本企業のあらゆる情報を調べることができるアプリです。

 

具体的には、

  • 公開されている企業実績
  • 企業のニュース(日経ビジネスや新聞メディアに掲載されているもの)

を企業別で調べることができます。

また、帝国データバンクの情報が紹介されているので、情報元も信頼できるのが特徴です。

 

転職活動では、企業情報は新卒の頃の就職活動ほど詳しく調べる必要はありませんが、面接で何を聞かれるか分からない場合や、他の応募者とはレベルが違うことをしっかりアピールしたい場合は、応募先の情報をNOKIZALで調べておくことをおすすめします。

 

【必須の自己分析】ミイダスの『ミイダス適正チェック』

先ほども少し触れましたが、転職活動をする際、自己分析は必須と言えます。

リクナビNEXTのグッドポイント診断やdodaのICQキャリアタイプ診断など、様々な自己分析サービスがありますが、僕が最もおすすめするのは『ミイダス適性チェック』という自己分析です。

 

非常に精度の高いものなのはもちろん、自分が向いている仕事、向いていない仕事、ストレスをどういった時に感じるのか…など、かなり細かい部分までそれぞれ10段階評価で細かく評価してもらうことが可能なのが特徴です。

 

また、自己分析だけでなくミイダスでは自分の市場価値(年収)を知ることができるのも大きな特徴です。

 

更に、ミイダス適性チェックの自己分析結果を専用の印刷フォーマットで印刷することもできるので、自分の担当の転職エージェントに見せることで転職活動でエージェントとの面談やメールのやり取りの時間を大幅に減らすことができるのもミイダス適性チェックの強みです。

つい最近までミイダスはdodaを運営しているパーソルキャリア社が運営していたので、非常に信頼できる会社であることも間違いありません。

 

(今はミイダスの規模が大きくなってきたので、ミイダス株式会社として分社しています)

是非一度使ってみることをおすすめします。

 

20代で転職したい人のよくある質問まとめ

ここからは、実際に20代で転職したい人からよくいただく質問内容をまとめました。

以下、それぞれへのリンクです。気になるものをチェックしてみてください。

 

20代の転職活動は、転職回数が多いと不利になる?>>

20代だけど、やりたい仕事が見つからない/分からない>>

未経験だけれど、20代でエンジニアになりたい>>

そろそろ結婚を考えていて、働き方を見つめ直したい>>

20代におすすめの職種が知りたい>>

20代でも裁量のある仕事がしたいから、ベンチャーに転職してみたい>>

転職の志望動機が思いつかない>>

 

20代の転職で、転職回数が多いと不利になる?

企業によるのですが、「数ヶ月で転職/退職」を何度も繰り返していると、「仕事が続かない人」と思われてしまい、転職活動が不利になる可能性はあります。

 

転職エージェントに相談して、なぜ転職回数が増えているのか(退職した理由)などをしっかり説明できるようにしておくのが良いのと、あるいは転職回数の多さを気にしないような業界や会社に行くのがおすすめです。

昔ながらのお堅い企業(金融や大手商社)などは難しいと思いますが、ITなどのベンチャー系は転職回数の多さなどはあまり気にしない印象です。

 

20代だけど、やりたい仕事が見つからない・分からない

日本人の9割以上は、心からやりたい仕事を見つけることができていない、と言われています。

 

ここで考えるべきは3つのポイントでして、それが

  • すごく好きでなくても良いので、少しでも好きだったり興味があることを仕事にする
  • 仕事の内容ではなく、どういう環境で仕事をしたいのかで考える
  • 仕事の内容ではなく、数年後どういう自分になりたいのか、で考える

です。

 

転職活動では、この辺りが非常に重要になってきます。

この質問は非常に多いので、今度詳しく記事にして紹介しようと思います。

 

未経験だけれど、20代のうちにエンジニアになりたい

エンジニアになるためには、まずはプログラムを書けるようになるのが大前提です。

僕のおすすめは、就職支援が付いている無料のプログラミングスクールに通い、そのまま転職してしまうこと。

 

GEEK JOBというプログラミングスクールがおすすめなので、是非こちらをチェックしてみてください。

 

 

そろそろ結婚を考えていて、働き方を見つめ直したい

この問題は、男性の場合と女性の場合で大きく異なってきますよね。

 

男性の場合は家族を養うために年収を上げたり、あまり転勤のない職種に転職することで家族を大切にできるのではないでしょうか。

 

女性の場合は、仕事の不安を抱えること無く、育児に専念できる状態を作ることが大切だと思うので、産後復帰などもし易いよう、福利厚生などを詳しくチェックして転職活動を行うことをおすすめします。

女性におすすめの転職エージェントは、先ほど紹介したものの中ではパソナキャリアがおすすめです。後はリブズキャリアという女性のための転職エージェントも是非使ってみてほしいエージェントの一つです。

 

20代におすすめの職種が知りたい

本来は自分のやりたい仕事や興味のある仕事に就ければ良いのですが、やりたいことが分からない人で、まずはどんな仕事がおすすめなのかを知りたい人も多いと思います。

 

結論から言うと、成長産業の中に身を置くのがおすすめです。その中で、自分が大切にしていること(年収や残業なし等)を軸として忘れないように求人を探して行くことをおすすめします。

 

おすすめとは逆に、誰でもできる仕事を最初から狙うのはおすすめできません。20代であれば未経験でも採用される可能性が高いので、20代のうちにしかできないような仕事に取り組むのもおすすめですよ。

 

  • 市場が成長中であること(ITやベンチャー等。一部メーカーも)
  • 既存のシステムの穴を付いたサービスであること
  • 誰でも出来るような仕事ではないこと(やりたくもない飲食や介護職はおすすめできません)

 

このあたりを意識しつつ、転職サイトで求人を探すか、転職エージェントに相談してみましょう。

 

20代でも裁量が与えられるベンチャーへの転職に興味がある

僕もベンチャーグループ(メガベンチャーと呼ばれるところでしたが)に在籍していた経験がありますが、実力があれば裁量がどんどん与えられていくので面白い環境だと思います。

僕が20代のうちから管理職ができたのはベンチャーだったからですし、とても貴重な経験が沢山できたので働いて良かったと思っています。

 

よく、「大手で腰を据えてじっくり働きなさい!」

という謎の圧力が掛けられることがありますが、あなたがベンチャーで働きたいのならそういうのは無視して良いと思います。

 

興味があるなら、是非応募してみることをおすすめします。

ただし、取り扱っている事業内容は成長産業であることが必須条件ですので、そこだけは注意しましょうね。

 

ちなみに、ITベンチャーに強いのはGeeklydodaです。参考にしてみてください。

 

転職する志望動機が自分では思いつかない

本来は志望動機というのは自分で考える必要がありますが、なかなかそうは言っても難しい部分はありますよね。

実際僕も志望動機はかなり悩んだ経験があるので、気持ちが痛い程分かります。

 

僕のおすすめは、転職エージェントに任せてしまうことですね。

 

転職したい本当の理由を洗い出して、それを転職エージェントに相談することで企業の人事にも響くような志望動機に仕上げることが可能です。

その際は、使う転職エージェントには気をつけましょう。

 

志望動機や自己PRなどの添削やサポートも充実している転職エージェントを使うことが必須ですので、サポートが充実している転職エージェントを使うようにしましょう。

 

おすすめはマイナビエージェントパソナキャリアのあたりでしょうか。

リクルートエージェントもおすすめです。

幾つか面談してみて、気になったエージェントを使ってみてください。

 

まとめ|20代のおすすめ転職エージェントと転職サイトをおさらい!

最後に、おすすめの転職エージェントをまとめますね
だいすけ

 

おすすめの転職エージェント

20代で転職するあらゆる人におすすめ:リクルートエージェント

やりたい仕事が分からない人におすすめ:doda

始めての転職活動で不安な人におすすめ:マイナビエージェント

転職活動の時間が取れない場合におすすめ:パソナキャリア

IT/WEB/ゲーム業界に興味がある方におすすめ:Geekly

エンジニア転職におすすめ:レバテックキャリア

ニート・フリーターからの転職におすすめ:UZUZ

 

次は転職サイトをまとめます!
だいすけ

 

おすすめの転職サイトまとめ

  • 転職サイトと転職エージェントを一つにまとめたい人:doda
  • 20代専用の転職サイト。1日3分で気軽に質の高い転職活動をしたい人:キャリトレ
  • とにかく最大手の転職サイトを使いたい人:リクナビNEXT

 

以上です。

転職エージェントと転職サイトを選ぶことで大切なのは、それぞれの特徴を理解して、自分に合ったエージェントとサイトを利用することです。

 

是非参考にしてみてください。

また、もしどれを使えば良いか分からない、という方は個別アドバイスも可能なのでお問い合わせからお気軽にご連絡ください。

 

 

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