入院生活

必ず知っておきたい!入院中に寝れないあなたを助ける5つの方法

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どうも、入院中ブロガーのだいすけ(@apainidia)です!

今回は入院中ならではの悩み、”睡眠不足”についてです。

入院中の皆さん、もしかして

  • 病状による辛さ(しんどくて寝れない、これからどうなるんだろう…etc)
  • いつもと違うベッドと枕
  • 大部屋の他の患者のいびき
  • 看護師の巡回
  • 同室にライトを消さない人がいる
  • 仕事や留守中の家に対する漠然とした不安

 

[lnvoicel icon="https://apainidia.com/wp-content/uploads/2018/06/IMG_0029-e1528805215689.jpg" name="だいすけ"]寝れない…[/lnvoicel]

 

こんな辛さに悩まされてないでしょうか?

僕も入院当初はこの悩みに悩まされました。本当に辛いですよね…

 

大丈夫です。必ず眠れますよ。

今回は、眠れない時にはどうすればいいのか、を僕の体験談も踏まえてお伝えします。

 

眠れない時に試してほしい5つの方法

まず第一に考えてほしいのは、”あなたが辛いのかどうか”です。

眠りたいのに眠れないのは本当に辛いですが、眠れないことが苦痛でないのであれば、無理に眠る必要はないのです。テレビ見たり、スマホ触ったり、音楽聞いたり…案外、消灯時間後もできることってあります。

 

ただし、辛い場合は我慢する必要はありません。少しでも辛いなら、すぐに看護師や医者に相談しましょう。

 

ここからは、実際に僕が試した方法です。どれも効果的ですよ。

睡眠導入剤をもらう

これが最も確実です。

眠れないと感じたら、すぐに相談しましょう。よほどのことがなければ処方してもらえるはずです。

睡眠導入剤と言っても一概には言えず、体に優しいもの、即効性のあるものからゆっくり長く効くものまで様々なので、どのように眠れないのか(寝付けない、何度も目覚めてしまう)を担当医に正しく伝えましょう。

 

ただし、病状によって処方されない場合がありますのでよく医師と相談してください。

[lnvoicel icon="https://apainidia.com/wp-content/uploads/2018/06/IMG_0029-e1528805215689.jpg" name="だいすけ"]ちなみに僕は肝臓が悪いので、よほどねだらないと処方してもらえません…眠れない!の一言で眠剤もらえる人超羨ましい。[/lnvoicel]

昼寝をしない

入院中は日中もすることがないため、ベッドで寝ている間にウトウトしていつの間にか寝てしまうことが多いです。

その結果、夜眠たくならない…みたいなことが結構あります。

日中は読書をする、動画を見る、院内を散歩してみる、などして、自分なりに時間の潰し方を見つけてみてください。特にベッドから動いてもいい場合は散歩がオススメです。日中軽く運動すると、夜も寝付けやすくなりますよ。

眠ろうとしない

入院の目的は体を治すこと。つまり、睡眠はとても大切…

と思いがちですが、実は睡眠しなければ体が良くならないなんてことはありません。

体を横にして目を瞑るだけで、体は休息モードに入るので、体は回復に向かいます。

わかりやすい例だと、朝擦りむいたりしても、夜になるとうっすらカサブタになってることってありますよね?つまり、睡眠が全てではない、ということです。

実際に僕も、一睡もできなかった翌日の検査で数値が悪くなることはありませんでしたから。

 

入院中はどうしても「寝ないと治らない…」と思いがちですが、

「別に寝なくても治るし、入院中は体のことは先生に任せよう」ぐらいに気を楽に持ちましょう。

 

リラックスできる音楽を聞く

スマホや音楽プレーヤーはお持ちでしょうか?

もし持っているなら、ぜひ「リラックス BGM」や「睡眠 BGM」とgoogleなどの検索エンジンで検索してみてください。結構長めのBGM(60分ぐらい)がたくさんあると思うので、自分が気になるBGMを聞きながらゆっくり音楽を聞いてみてください。

脳をリラックスさせて睡眠を促すα波が出ているBGMがオススメです!

 

[lnvoicel icon="https://apainidia.com/wp-content/uploads/2018/06/IMG_0029-e1528805215689.jpg" name="だいすけ"]もし共同部屋なら、音量は控えめにしましょうね。[/lnvoicel]

部屋の移動希望を出す

これも有効な手段です。僕も実際にしたことがあります。

  • 他の人のいびきがうるさい
  • ナースステーションやエレベーターが近く、人の気配が気になる
  • 部屋の空気が気になる

こんな時に有効です。もし他の部屋が空いている場合は希望を出してすぐに部屋を移動してもらえるかもしれません。

おそらく理由を聞かれると思うので、正直に言いましょう。

移動先の方が今より患者のいびきがうるさい…なんてことにはなりたくないですよね。

 

ちなみに、部屋の空気が気になるっていうのは結構直感的な問題なんですが…実際に僕がいる部屋に移動してきて、「前の部屋はなんとなく空気が重くて、全然眠れなかったけどこの部屋だとぐっすり寝れる」と言っていた患者さんがいたので、気になる場合は看護師さんに伝えてみるといいでしょう。

 

補足

眠れないのは辛いですし、同じ部屋の別の患者さんが爆睡していたりするとイラっとしたりするかもしれませんが、そんな時はすぐに看護師さんや担当医に相談してみましょうね。

 

看護師や医師に相談してもなかなか返事が返ってこなくて困っているあなたはこちらの記事も是非読んでみてください。

入院中、看護師と医者で話す内容を変えたら快適な生活になった話。

 

今回は以上です。

 

[lnvoicel icon="https://apainidia.com/wp-content/uploads/2018/06/IMG_0029-e1528805215689.jpg" name="だいすけ"]入院中は体も心も無理をしないようにしてくださいね。[/lnvoicel]

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。だいすけ(@apainidia)でした!

 

 

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