ゲーム業界

【必ずプレイしておきたい】2021年ゲーム業界に転職するときにチェックすべきタイトル

ゲーム業界への転職を成功させるためには、年齢に問わず業界研究が必要になります。

特に未経験の場合は知識を培う意味ではもちろん、過去や現在の流行を把握するために人気タイトルをプレイしておくべきでしょう。

 

今回はゲーム業界に転職するためにプレイしておくべきゲームを紹介していきます。

内容は常に最新の状態になるよう、更新しています
筆者

他にゲーム業界に転職するために必要な情報は、以下の関連記事を参考にしてみてください。

 

転職するためにゲームをプレイするべき理由とは

内定を勝ち取るためにはv、面接官に”一緒に働きたい”と感じてもらい、内定を勝ち取る必要があります。

そのためにはゲームをプレイすることはとても有効な方法で、ゲームをプレイすることは一緒に働きたいと感じてもらうために必要な要素が詰まっているのです。

転職を検討する際にプレイしておくべきおすすめのゲームを紹介する前に、まずはゲームをプレイすべき理由を紹介していきます。

理由その1|幅広い知識が必要になる

ゲーム業界で実際に働く際、幅広い知識が必要になります。

実際にゲームを制作するにあたって過去に売れたものや話題になったものを参考にするケースも多く、そのためには自身が興味を持っているゲーム以外のジャンルにも目を向け、幅広い知識を身に付けておく必要があります。

他ジャンルのゲームからの要素が以外なシナジーを生み出すこともあるため、転職活動中のみならず、普段から多くのゲームをプレイしておくことはとてもおすすめです。

理由その2|自分の引き出しが増える

自分の引き出しを広げ、価値観を柔軟にして自分の知らないジャンルに偏見を持たないおくことはゲーム業界で働くとき以外にも、生きていく上であらゆる場面で活用することができます。

実際にゲームを作るときは数字やデータを基にロジカルに物事を考えることが多いのですが、時には発想力がものを言う状況が起きます。

そういった際、常日頃から引き出しを増やしておくことで周りとは違った企画を提案することができるようになります。あまり重要視されないことですが、例えば音楽の発注をするときに「あのゲームのあの街で流れていたBGMが良さそう」といったように過去の作品の良い部分を吸収し、新しい良いものを作ることができるのでおすすめです。

理由その3|熱意を伝えることができる

特にこれは未経験の方におすすめできる理由になります。

面白いと言われるゲームをプレイすることはシンプルに業界で働くための準備をしっかりとしている、知識を蓄えている、と良い印象を与えることができます。

ゲームをプレイしていることを自慢げに話すと「話題のゲームをプレイすることは当たり前だ」と返されるだけなので、会話の中で自分がプレイしたゲームの話題が出た時にしっかりと応対できるようにしておきましょう。

【2021最新版】プレイしておくべきゲーム3選

ここから実際に転職する際にプレイしておくべきゲームを紹介していきます。

ゲームを選定している基準は、

  • 業界内外問わず話題になっている
  • 独自性のあるコンテンツ
  • 出荷本数 / DL数 / プレイ人口を総合的に判断

といった点を踏まえ、総合的に判断しています。

1.モンスターハンターライズ

2021年に発売された10年以上続くモンスターハンターシリーズの最新タイトルです。

発売されたプラットフォームがNintendo Switchという点から、カプコンが本タイトルをライト層に普及させるためにローンチしたタイトルであると言えます。

その結果従来のファンからは「ボリュームが足りない」「難易度が低すぎる」等批判的な声も出ていますが、出荷本数を考えるとライト層への普及は十分成功したと言えます。

このタイトルをプレイすると、業界全体がライト層への展開を行なっていることが分かり易いため、特にプレイしてみることをおすすめします。

2.APEX Legends

海外のタイトルになりますが、2019年にEAからローンチされたAPEX Legendsは世界のプレイ人口が21年現在1億人を突破しており、国別で見ると最も流行しているのは日本であると発表されています。

ゲームジャンルとしては、PUBGやフォートナイトのようなバトルロイヤルであり、FPS(ゲーム画面が自分の視界そのもの)とそこまで目新しいものではありません。

しかし、3人で最後まで生き残るために戦う、という今までにないチーム性と心地よい爽快感が爆発的な人気を生みました。

新型コロナウィルスによる自粛生活に伴い配信コンテンツが普及した現在、ランダム性の強い本タイトルは日本の配信者たちに愛されており、配信プラットフォームでは常に上位にランクインしています。

このゲームをプレイすると、ゲームが娯楽からコミュニケーションツールに変化しているという世界的なトレンドを理解することができるはずです。

3.ウマ娘 プリティーダービー

Cygamesからローンチされているソーシャルゲームです。

数年前から存在しているIPで、発表当初はあまり目立ったタイトルではありませんでした。

しかし、2クール行なったアニメ展開、Cygamesの親会社であるサイバーエージェントがインターネットメディア広告事業に強いという点から、地道な種まきと強気なプロモーションによって成功したタイトルとなります。

 

ゲーム性としては、ソーシャルゲームとしては非常にしっかりとしたインゲームをしており、Cygamesによる開発力は日本一といっても良いでしょう。

今後のソーシャルゲームはインゲーム性が求められるという業界の動向も見られるため、今後のソーシャルゲーム業界に興味がある方は必ずプレイしておきたいタイトルと言えます。

転職活動でプレイしたゲームを有効活用する方法

転職活動を行う際、実際にプレイしたゲームの知識はどのように活用するのが良いのでしょうか。

ここからは、実際に筆者もゲーム業界への転職の際に実践した「プレイしたゲームを有効活用する方法」を紹介していきます。

ゲームの経験を転職エージェントに必ず伝えておく

転職活動をする際、転職エージェントを利用することは必須です。

エージェントはあなたの応募先を検討するため、「どういったゲームを今までプレイしてきたか」「やりこんだタイトルはあるか」などをエージェントから質問されることもあるので、その際にしっかりと自分についての情報は正しく伝えるようにしましょう。

ゲームプレイレポートを履歴書と合わせて提出する

エージェントを利用する際は最初に面談を行い、その後にやりとりを重ねて応募する企業を決めるケースが多いのですが、予め自分のことをエージェントに伝える際に履歴書や職務経歴書が求められます。その際に、可能であれば自身がプレイしたゲームを一覧にしておき、合わせて提出するのが効果的です。

応募先企業のゲームの改善案を作成する

エージェントから求められることも多いのですが、ゲーム業界の転職はたくさんの求人に応募して手当たり次第に内定を勝ち取るスタイルと、応募先を絞って対策をしっかりと練って一点突破するスタイルの2種類があります。

後者の場合は、応募先がリリースしているゲームの改善案を簡単なword資料にまとめることや、実際に発売されているゲームをプレイすることが求められることも多いです。

応募する企業が決まった際、何か準備するものがないかどうかをエージェントに確認して、こういった履歴書や職務経歴書以外の資料を迅速に用意できるようにしておきましょう。

まとめ

今回はゲーム業界に転職する際にプレイしておくべきおすすめのゲームタイトルを紹介してきました。

特に未経験の方が業界に入るためには業界研究が必要不可欠です。

ゲーム業界は、業界研究が実際にローンチされたゲームをプレイすることで出来るという点もゲーム好きには有難いポイントです。

転職を検討している方は、ぜひこの記事で紹介しタイトルをプレイして業界で何が話題になっているのかをチェックしてみてください。

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