上司目線

失敗した?それなら、反省方法はKPTで次こそ成功を狙え!

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どうも、入院中ブロガーのだいすけ(@apainidia)です!

 

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今回は、仕事で失敗した時によく使っていたKPTのやり方を共有したいと思います。

[topic color="black" title="KPTとは?"]
  • Keep
  • Problem
  • Try
[/topic]

この3つのことを指します。

何のことかさっぱりな人もいると思いますが、

仕事じゃなくても何でも応用できると思うので、KPTを知らない人は是非参考にしてみてくださいね。

 

ちょっと似たところに、PDCAサイクルというものがあります。

↓↓PDCAについて書いた記事はこちらです↓↓

無名選手だった僕が全国大会に出るために実践した練習法とは?

 

PDCAが目標達成のための計画〜行動についての方法なのですが、

KPTは反省する時に使うものです。

似て非なるものなので、混合しないようにしてくださいね。

 

 

ちなみに、僕が仕事でKPTを使っていたのは、

一つのプロジェクトが終わった時。

 

関わったメンバーを集めて、ポストイット形式でKPTを出しまくる。

今思うと、これをやるだけで反省点が全メンバーに共有されて

次の目標達成に向けて足踏みを揃えることができて、

グループで行う反省方法としてはすごく賢くて確かな手法だったと思います。

 

では、簡単に説明していきますね。

K eep

これは、実際に起きたことで

よかったこと

をまとめます。

仮に失敗の中での反省であっても、よかったことは絶対どこかにあるはずです。

よかったとは言えないけど、次もやったほうがいいこと

をまとめましょう。

P problem

これが大事です。

実際に行動してみて、何が問題だったのかを出しましょう。

問題だったことだけですよ。

 

もっとこうすればよかった

ではなく

これが問題だった

という事実をまとめましょう。

T ry

次に挑戦したいこと

こうすればうまくいくと思うことをまとめましょう。

Keepを更に伸ばしていくことでも大丈夫ですし、Problemを改善することでもオッケーです。

やっていくうちに見つかった、全然関係ないことでも大丈夫です。

とにかく、次はこうすればうまくいくと思う

ということをまとめましょう。

 

まとめたら?

まとめることができれば、あとは取捨選択です。

よかったところは引き続きKeepして実行する。

悪かったところはProblemとして起きないようにする。

そして、次はどうすればうまくいくのかを、Tryの中から選ぶ。

 

これをすると、よかったところも悪かったところも、反省点が大量に可視化されて

次につながるので、次の成功にググっと近づきます!

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。だいすけ(@apainidia)でした!

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