20代働き方

職場の人間関係が最悪なときにすべきこと7選【ストレスから解放されたい方へ】

更新日:

 

どうも、だいすけ(@apainidia)です!

 

 

人間関係が悪くて、会社に行きたくない
もしかしたら、嫌われてるかもしれない…

 

 

この記事では、そういった悩みを解決すべく、人間関係が悪いと感じるときに考えるべきことを紹介します!

実際に僕が働く職場でも人間関係が最悪で、雰囲気が重くて会社に行きたくない時期があったので、是非参考にしてみてください。

 

【タイプ別】職場の人間関係を悪化させるのはこんなヤツ!

職場の人間関係が最悪なのには、必ず元凶となる人物がいます。

 

人間関係を悪くしている元凶とは、一体どういう人なのでしょうか?

いわゆる”お局さん”のような「絶対あの人だ」とわかるぐらい露骨な人もいれば、実は誰が悪化させてるのかわからないけれどなんとなく職場の人間関係が悪くなっている…なんてケースもあります。

 

ここでは、そんな職場の人間関係を悪くしている人の特徴を紹介していきます。

 

 人間関係を悪化させるヤツ①|仕事をしない

口だけ達者で、仕事を全くしないタイプの人間です。

こういったタイプの人は周りから見ると明らかに仕事をしていないのですが、自分では仕事をしているつもりなので忙しいアピールをするのも特徴です。

 

他の人に比べると全く仕事をしていないのにも関わらず忙しいアピールが酷いため、周りの人間の怒りを買います。

任されている仕事は誰でもできるような低レベルな仕事ばかりなのですが、本人は気づいていません…。

 

 人間関係を悪化させるヤツ②|プライベートをズカズカ聞いてくる人

仲がそれほどよくない人からプライベートをひたすら聞いてくる人がいますが、こういった人も職場の人間関係を悪くしている原因のうちの一人です。

 

話し掛けられたから少し話すと、仕事のことはそっちのけで永遠とプライベートの話を詮索してくるのは本当に迷惑だし、関わらないでおこう…と思いますよね。

そういった人が一人いるだけで、職場にはネガティブな空気が流れはじめ、徐々に人間関係を悪化させていきます。

 

 人間関係を悪化させるヤツ③|攻撃的な言葉で人格否定をしてくる人

すぐに感情的になり、なぜか仕事と関係ない人格を否定してくるタイプの人間です。

ちなみに、僕が以前遭遇したこのタイプの人は、車内で"DV野郎"と言われていました。

 

DV野郎は自分の気に食わないことがあるとすぐに攻撃的な言葉を使って攻撃してきます。

 

こういったタイプの人間は仕事のことだけでなく、相手の性格を否定してくるため、非常に職場の空気が悪くなります。

それに伴い、人間関係の悪化が加速します。

 

>>あなたにおすすめの関連記事

人格否定をする最低な上司を黙らせる!上司の人格否定を回避する方法

 

 人間関係を悪化させるヤツ④|他人の意見を聞かない

他人の意見を聞かないため、自分勝手な行動ばかりを撮り続けるこのタイプの人間は一人いるだけで職場の空気が最悪になります。

人間関係もこのタイプの人を中心に一気に悪くなってしまいます。

 

他人の意見を聞かないタイプの恐ろしいところは、明らかに自分が悪いのにも関わらず、その非を一切認めないことです。

このタイプがいると、”なぜか気を使わないといけない”という状況になるため、職場にいるだけで空気が悪くなります。

 

 人間関係を悪化させるヤツ⑤|すぐに告げ口や陰口を言う

他人をとにかく監視し、決して悪いことをしている訳ではないのに何かあれば上司だけでなく社内の人間にベラベラと告げ口をするタイプの人間です。

他人のことばかり見ているが故に、自分の仕事が疎かになっているのもこのタイプの大きな特徴です。

 

トイレで陰口、休憩所で悪口、会議中に上司に告げ口…

とにかく人に言いふらしたくてたまらないタイプの人間で、かなり厄介です。

 

職場の人間関係が最悪だとどうなる?

職場の人間関係が悪いというのは、日々の仕事に影響が出るだけではなく、離職の大きな原因となっているのが現状です。

ここからは、実際問題、人間関係が悪いと一体なにが起きるのかを紹介していきます。

 

業務に影響が出る

会社での仕事は他の人との協力の上で成り立つものばかりです。

実際に協力して作業することもあれば、役割を分担しながら一つの案件を進めることも多いでしょう。

人間関係で問題のある職場と問題のない職場では、こういった分担作業を行う効率にも雲泥の差が出てきてしまいます。

 

仕事をやらない人間がいる、自分勝手な人間がいるなど、調和を乱す人がいるだけであなたの業務に大きな悪影響が出てしまいます。

 

プライベートの時間が減る

業務に大きな悪影響が出てしまうということは、必然的にあなたの仕事スピードは遅くなります。

仕事スピードが遅くなってもしっかりと定時で帰れるのであればまだ良いかもしれませんが、なかなかそうは行きませんよね。

 

自分の仕事スピードが遅くなるとほぼ間違いなく残業は確定ですし、人間関係が悪い職場では誰かの代わりにあなたが担当外の仕事を任されることも多いのではないでしょうか?

そんな状態であれば、プライベートの時間は減ってしまいます。

職場の人間関係が悪いだけでプライベートの時間が減るというのも、考えものですね。。

 

うつ症状になる人も多い

人間関係の問題は、業務だけに止まらずあなたの精神的な部分にも影響してきます。

あなたが日々、問題のある人に悩まされている状態であれば、日常的に大きな心労を抱えていることでしょう。

 

日々の心労の積み重ねを舐めてはいけません。

想像以上にストレスを大きく受けている状態であれば、どれだけ強い人でも簡単に壊れてしまいます。

 

そうならない為に、しっかりと対策を取りましょう。

 

人間関係が悪いときにやってはいけないこと

実際に人間関係が悪い時にどう対策を取ればいいのかを紹介するまえに、どれだけ職場の人間関係が悪くてもあなたが絶対にやってはいけないことを紹介します。

常日頃を振り返ってみて、自分自身に当てはまる部分がないか思い返してみてください。

 

感情的になる

感情的になってしまっている人は、普段思ってもいないようなことを発言してしまいますし、平気で人を傷付けてしまいます。

なので、どれだけ相手が理不尽に突っかかってきても、相手が人格否定をするようなことを言ってきても、あなたは絶対に感情的になってはいけません。

 

もしもあなたが感情的になってしまうと、周りの人たちからあなたも危険人物認定されてしまう可能性が非常に高いです。

 

感情的になるほどイライラしている状態なのであれば、離席して気分を落ち着かせたり深呼吸したりして、感情的にならないようしましょう。

何か人と話したりするのはおすすめできません。

 

人の悪口や愚痴を社内で言う

もしも職場で会社の人の悪口や愚痴を言う癖があるのであれば、それは今すぐに辞めましょう。

 

職場の人の悪口は、いつどこで誰が聞いているのかわかりません。

それに、あなたが愚痴を言った人はどれだけ口が硬くてもついうっかり何かの拍子にあなたから聞いた話を誰かに言ってしまうこともあります。

 

人間関係が悪化する原因は様々ですが、”悪口や陰口を言われているor言われていた”というのは人間関係が崩れる非常に大きな原因です。

誰かが言っているから私も…となるのではなく、自粛するようにしてください。

 

会社の人の愚痴を言うのは、仕事とは全く関係ない友人や家族などがおすすめ。

恋人に相談も良いですが、度がすぎると嫌がられたりヤバい奴認定される可能性が高いのでほどほどに。

 

職場の人間関係が悪いときに実践したいこと

それでは、ここから職場の人間関係が悪い時にあなたに取ってほしい行動を一つずつご紹介していきます。

 

実践したいこと

挨拶の徹底

  • 「ありがとう」「ごめんなさい」をしっかりと。
  • ネガティブ発言はNG
  • 少し距離をとる
  • 職場だから、と割り切る
  • 原因が自分にないか考えてみる
  • 他人ではなく、自分が変わる意識を持つ

 

挨拶 / 報連相の徹底を心掛ける

人間、挨拶されて嫌な気分になる人はそうそういません。

出退勤の挨拶だけでなく、社内ですれ違った時に一言挨拶するだけで相手に与える印象は大きく変わります。

 

あぁ…なんか空気が悪いな……と感じたときはそんな気持ちになれないかもしれませんが、

相手に不快な印象を与えることはないので、できるだけ相手の顔を見て挨拶するよう心掛けてみてください。

 

「ありがとう」「ごめんなさい」をしっかりと伝える

先ほどの挨拶と同様に、感謝の気持ちと謝罪は伝えるべきときにしっかりと伝えましょう。

人間関係の悪化の大きな原因に、コミュニケーション不足が挙げられます。

 

  • 仕事を代わりにやってあげたのに、ありがとうが無かった。
  • ミスをフォローしてあげたのに、ごめんなさいが無かった。

 

社内の人間関係なんて、こういった些細なものから簡単に壊れてしまうものです。

挨拶も大切ですが、こういった自分の気持ちをしっかりと相手に伝えることも忘れないようにしてください。

 

ネガティブな発言はしない

よく、

社内の人間関係を良くする為に、できるだけポジティブな言葉を使いましょう〜!

なんて自己啓発系のセミナー講師が言っていますが、口だけポジティブや度が過ぎるポジティブは人間関係を良くする効果などありません。

ふざけてる、舐めていると思われてしまい、むしろ逆効果なんですね。

 

つまり、無意識にポジティブな発言が出るならまだしも、意識的にポジティブな事を言うなんてことは人間関係の改善にはなりません。

使い方によっては、ポジティブ発言は毒になるわけです。

 

ですが、ネガティブな発言はどうでしょうか?

ネガティブ発言は、百害あって一利無し。聞いている方は参ってしまいますよね。

 

ネガティブな発言は人間誰しも自然と出てしまうものですが、職場の人間関係を良くしたいのであればネガティブ発言は謹むよう、心掛けましょう。

 

職場が人間関係が悪いなら、少し距離を置いてみる

 

職場の人間関係が悪いと感じるなら、人間関係が悪くしている人たちから少し距離を置いてみることをおすすめします。

[会社の規模にもよりますが、人間関係が悪いグループもあれば人間関係が良好なグループもあることが多いはず。

 

なので、敢えて人間関係の悪そうなところと関わるより、思い切って全然関係ないグループと仲良くしてみるというのは効果的です。

 

ただ、グループを超えて人間関係を悪くしている人たちがいたり、上司や役員など、職場の人間関係を悪くしている原因が会社の中で影響力のある人たちだったりするとこれはもうどうしようもない部分があります。。

それと、普段仲の良いところから急に離れることで、逆に目を付けられる可能性もあるので、くれぐれも注意しましょう。

 

そもそも会社の人間関係なんて、元から最悪だと思って開き直る

学生の頃とは違って、職場は仲良しグループではない。みんな合う合わないがあるからしょうがない、と開き直るのも一つの手です。

 

特に、職場となると一緒にいる人の世代もバラバラだし、趣味やら価値観やらもなかなか合う人がいません。

僕が働いてるゲーム系の会社とかだとゲーム好きの人しかいないんで、ゲームの話で盛り上がることが多いです。

 

が、僕が新卒で入った銀行だと、支店の中で価値観が合う人が本当に1人もいなくて、休みの日に遊びに行こうなんて言われた日にはすごく憂鬱でしたね…

(そして、気が弱かったので断れなかったという…)

 

他の会社で働いている友達からも似たような話を聞くので、多分あなたが働いている会社も趣味や価値観がバラバラな人たちが集まっているんじゃないでしょうか?

 

そんなふうに、考えていることが違う人たちが集まっているので、仲良くできることは超レアケースだと思います。

(コミュ力の化け物が一人いると全然問題ないんですけどね…)

 

だからこそ、職場なんてそういうもの、と割り切れるなら割り切りるのは一つの手です。

 

最悪な人間関係の原因が自分に無いか考えてみる

多分大丈夫だと思うんですが、もしかしたら人間関係が悪い原因が自分にあるかもしれません。

 

実際に僕も気付かずに雰囲気を悪くしていたことがあるのですが、以下の場合だとちょっと気をつけた方がいいかも…?

 

もしかしたら自分のせいかも?

  • 仕事でミスを連発している
  • 挨拶していない
  • はっきりと意見を言わない

 

こんな場合は、自分が原因になっていないかちょっと気をつけた方がいいかもしれません。

 

ただ、自分が原因になっていた場合、その原因を解決させても人間関係が治らないことはよくあります。

(いじめられっ子が意味もなくずっといじめられるような感じ)

 

そんな時は、悠長なことを言わずにすぐに転職の準備をしましょう!

 

他人は変えられないので、自分の意識を変える

あなたが職場の空気を良くしようとしても、それに協力してくれる相手がいないとなかなか上手くはいきません。

人間関係を良くする為には相手の協力が必要不可欠ですよね。

もしも協力者が何人もいるのであれば良いのですが、そうでない場合は残念ながらあなたがどれだけ努力しても、全く意味がない…なんてことも。

 

もしそういった自分一人が何かを変えようとしているような状況なのであれば、周りを変えるのではなく、自分の意識を変えるしかありません。

先ほど紹介した「挨拶をする」「ありがとうを伝える」などは言ってしまえば相手とのコミュニケーションの問題ですよね。

そうではなく、自分の中の決め事を作るのです。

 

例えば「この人には協力しない」「何が何でも定時で変える」などがそうですね。

自分の中である種決まりごとを作るというのは、最後の手段でもあります。

 

自分は悪くないのに、なぜ自分が変わらないといけないの?

時々、

他人は変えられないけど、自分は変えられる

という言葉を聞きます。

先ほど僕も紹介しましたし、この言葉はまさに言う通りだなと感じます。

 

確かに…と思う言葉ですが、よく考えてみてください。

あなたが悪いわけではないのに、なぜあなたが変わる必要があるのか。

 

悪いのは人間関係を悪くしている原因がある人であって、あなたではないのであれば何故あなたが人間関係を悪くしている人たちに気を使ってストレスを抱えながら日々を過ごさないといけないのでしょうか?

立場が低いから?給料のため?どうしようもないから?

そんなのは全て違います。

仮に人間関係を悪くしているのがあなたより立場が上の人なら、なおさらタチが悪いです。

 

職場の空気を良くするのは、立場が上の人の仕事です。

あなたに気を使わせている時点でその人はダメ人間な訳です。

 

給料のため、どうしようもない…そんなものも諦めてしまっているだけです。

世の中の会社全てが人間関係なんて悪いものだと言うのであれば、諦めればいいでしょう。

ですが、人間関係が良い、円滑なコミュニケーションが取れる職場など、幾らでもあります。

人間関係が悪い職場の方が珍しいのです。

 

そんな状況で、何故あなたがストレスを受けながらも我慢しないといけないのでしょうか。

 

人間関係が良い職場への転職を考えておく

人間関係が割り切れない人におすすめの方法がコチラ。

 

 

人間関係って会社によって全然違うので、今の会社が合わないなと思ったら転職してしまうのも一つの手だと思います。

 

僕自身、銀行員時代は職場の人間関係も最悪だったんですよね。

時短で入ってる窓口担当の人がすぐ人の悪口を言う人で、営業の人がいない時は営業の人の悪口、内勤の人がいないところでは営業の人に内勤の悪口を言う…みたいなことが日常茶飯事でした。

 

 

愚痴なら僕もよく言いますし全然いいんですけ…他人の人格否定をするような陰口を毎日言われると正直だいぶ気分が悪かったですね…

実際にそういう人が近くにいるとわかると思うんですが、悪口を言う人って1人いるだけでむちゃくちゃ影響力があって、一気に職場の雰囲気が悪くなります。

 

だからこそ、そういう職場から離れてしまう、というのは最も賢い方法です。(実際に僕も転職しました)

 

もし、あなたが今の仕事が好きだから…と転職を考えないのは非常に損をしています。

 

今と同じ仕事は他の会社でもできます。

転職すれば、年収を上げて残業のない会社に行く事だってできます。

なので、人間関係が悪いときに転職という選択肢を頭に入れておくことは何も悪いことではありません。

 

絶対に転職しろ、と強制されるのであれば考えものですが…転職を検討しておくことは、今後のあなたのキャリアや人生においても価値のあることだと思います。

 

 

まとめ|人間関係の改善が難しそうなら転職の準備を

悪化した人間関係は、1日や二日で治るようなものでも無い。

だからこそ、日々の積み重ねが大事。

 

この記事では、職場の人間関係が最悪なときに考えておきたいことを紹介してきました。

 

人間関係ってすごく難しくて、自分が人間関係を良くしようとしても相手にその気がなければどうしようもないんですよね。

 

だからこそ、できることはしっかりやって、それでもどうしようもなければ転職なども視野に入れつつ、良い環境を探す準備をしておきましょう!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。だいすけ(@apainidia)でした!

-20代働き方

Copyright© DAISUKISM , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.