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人事面談の結果と、これから僕がすること

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どうも、だいすけ(@apainidia)です!

 

今回は僕、だいすけの話です。

僕はいま、肝臓が原因不明の炎症を起こしているので休職中なんですが、一昨日会社の社長と人事部長と面談をしてきました。

面談の内容は主に、

  • 会社に蔓延してるパワハラについて
  • 今後の就労について

この二つです。

 

僕レベルの社員の面談に社長が出てきたのは意外でした。

 

会社側は社長を出すぐらいの本気感を出したかったのだと思います。(なお効果は不明)

 

僕がそんな面談を受けて感じたことと、これからについてをお話しようと思います。

 

完全に自己満足なので興味のある方だけどうぞ。

パワハラはなかったという報告

僕が会社にパワハラを提言したのには理由がありました

 

  • パワハラが原因で退職者が出たこと
  • 現場はパワハラが蔓延する環境に慣れて、感覚が麻痺してしまっていること
  • 僕がこのまま復職すると、パワハラを受けることが容易に想像できること

 

郷に入れば郷に従う、と言うことわざがあります。

その環境に入ったのなら、そこでのやり方に従う、というものです。

 

それが客観的に見て良いものであれば従うべきだと思いますが、客観的に見てパワハラが蔓延している環境でその考えは通用させるべきではありません。

 

 

そして問題なのが、おかしな現場にいると感覚が麻痺して正しい判断ができなくなることです。

 

おかしいことがおかしいと言えなくなってしまうんですね。

言えなくなるというより、おかしいと思わなくなるんです。

 

僕は休職中に会社を辞めた人のうち、6人と会う機会がありましたが全員が口を揃えてあの会社はおかしいと言っていました。

 

会社を辞めて洗脳が解けたという人もいました。

 

このことだけでも、会社が客観的に見てどれだけおかしいかが分かります。

 

会社に籍はあるけど休んでいる僕であれば、物事を客観的に判断できてこの状況を打開できるのでは…と、どこかで期待していました。

 

が、そう上手くいくわけはありません。

僕が以前の面談で人事部長に伝えたパワハラがあるから調査してほしいという内容に対する返答は、

 

「パワハラはない」といったものでした。

会社側がパワハラは無かったという理由

まず、僕が人事部長に提言した内容は以下の通りです。

 

[topic color="black" title="現場側がパワハラだと感じる理由"]
  • スキルがない部下達に、他人が見ている場所で必要以上に厳しい指摘を行う
  • 業務内容についてではなく、人格否定を行う
  • 自分がパワハラ上司だと自覚しているという発言をしているのに、改善する気がない(自覚あるから許してね状態)
    [/topic]

 

それを踏まえて、会社(社長)からは以下のような返答が返ってきました。

 

[topic color="gray" title="会社からの返答"]
  • 上司が部下を指摘するのは、スキルがないから
  • 部下を育成する環境が整っていなかった
  • 新しい人も増えて、環境は改善しつつある
    [/topic]

 

 

詳しく見ていきます。

上司が部下を指摘するのは、部下のスキルがないから

僕の意見は以下の2つです。

  • スキルがない人を育成するのが上司の仕事であり、部下のせいではない
  • 必要以上に厳しい指摘を行っていいものではない
  • スキル不足が人格を否定して良い理由にはならない

部下を育成する環境が整っていなかった

人ではなく、環境が悪かった。というものです。

これについては一理あります。問題は人を作る環境というのは僕も同じ事考えていますから。

 

それを踏まえてこれからは環境作りに注力していくと社長から説明されましたが、

  • 以前から同じことを言っていて、これから注力するという発言に信憑性がない
  • 「どのように注力しているのか」という具体的な話が出なかった

 

という理由で、納得できませんでした。

新しい人も増えて、環境は改善しつつある

パワハラをする上司のうち1人を、一区切りついた段階でコンテンツから外すつもりだと説明されました。(パワハラ上司は3人います)

 

これも先ほどの環境についての話と同じですが、今までも同じことを言っているので、発言に信憑性がありませんでし

人事側からの質問に対する回答


人事部長から2つ質問があったので、それについて僕からの回答です。

 

復職する気はあるのか

現段階ではなんとも言えない、とだけ答えました。

 

パワハラが日常的に蔓延している状況に自ら戻るようなバカはいないと思いますが、もし状況が改善するのなら今の会社でマネジメントを学ぶのもいいかなと思っています。

 

実際はこう考えていますが、変に悟られるのも嫌なのでなんとも言えないとだけ伝えています。

なぜそこまで攻撃的なのか

正しくは、面談を録音して何に使うの?と聞かれました。

 

説明が遅れましたが、僕は休職中の面談を全て録音しています。

録音=攻撃的と捉えられているようです。(気持ちはわかる)

 

録音している理由について、僕は退職した後にこの会社でこういうことがあったと他人に説明できるからとだけ答えました。

 

要するに、ここではこういう問題が起きているよという情報発信をするためです。

 

 

この問題が一般に広く認知されたいとは1mmも思っていませんが、働き方に過敏な20代、特にこのグループに就職しようとしている人にとって一つの判断材料になればいいと思っています。若者には人気の会社ですからね。

半年で成果を出さないといけない

なぜ半年なのかというと、休職期間が12月で終わるからです。

 

 

いま、専業ブロガーの方は沢山いらっしゃいます。

すごいと思いますし、憧れもあります。

 

ですが、僕はその方達への憧れだけでフリーになるようなハイリスクなことはできません。

 

おそらく僕は今の会社には復職しません。

 

ブログやSNSで生活できると最高ですが、12月までに手応えを感じなければ僕は次の会社に転職するでしょう。

 

会社を辞めて、敢えて厳しい環境に身を置く事で自分を追い込むスタイルもあります。

それもいいと思いますが、僕は今使えるものは全て使って生きていきます。

勢いで退職をして、使える駒を敢えて失う必要はない。

 

 

と、偉そうなことを言うなら目標達成のために実際に手を動かさないといけない。

 

先輩方はエゲつない努力をしてきたはず。

 

だからこそ、僕はその人たちよりも努力をして成果をあげたい。

 

そして、僕には時間がある。半年間全力で取り組めば、その先にまた何かが見えてくるはずです。

 

ご存知の方もいると思いますが、傷病手当金と言って一定期間働くと休職 / ニート期間でも給与の6割を受け取れる、といった制度があります。

手続きは面倒ですが、それがあればまぁ生きています。

 

いや、ニート期間でも受け取れるならさっさと辞めちゃえばいいじゃん

 

と思うかもしれませんが、休職中に退職することはデメリットが多いと感じます。

休職中に退職するべきではない

休職できたのなら、退職を急ぐべきではないかなと思っています。その理由は

 

  • もし転職する場合、次が決まっていないのに辞めるという計画性の無さを疑われる
  • 何かの手続きをするとき、職種 / 会社員と書けなくなってしまう
  • 何かあった時、戻る場所がなくなる

 

と、デメリットが多いと考えているので籍を残しています。

 

籍を残していて面倒な事は、時々ある面談ぐらいなものです。

 

それを我慢すれば会社員という肩書きを持ちつつニートのような生活を送れるので、精神的にゆとりが生まれます。

今の実績と、これからの目標

今、ブログを初めて1ヶ月が経ちました。

[topic color="black" title="1ヶ月目の実績"]
  • フォロワー:326人
  • 閲覧数  :3500PV
  • 収益   :20,000円
    [/topic]

 

と、まだまだ専業にするレベルではありませんが

[topic color="orange" title="12月までの目標"]
  • フォロワー:2000人
  • 閲覧数  :20,000PV
  • 収益   :100,000円
    [/topic]

 

ここまでできれば、手応えを感じられるはずです。

 

手応えを感じた後は、更に続けていくだけ。

 

そうすれば僕はプロブロガーになれる。

 

そのために、これから12月までは全力を尽くします。

 

正当なブロガーとして、自分自身を以って成功することをあなたに証明します。

 

そして、その過程をあなたに全てお見せします。

 

最後に

 

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