ウザい上司

人格否定をする最低な上司を黙らせる!上司の人格否定を回避する方法

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「分かった分かった!君、無能ってことね!」

当時、人格否定してくる上司から僕が実際に言われた言葉です。

 

「そんなんだからいつまで経っても成長しないんだよ。あぁ?」

こんなことも言われました。

辛い思い出はなかなか消えませんね。。

 

と、このように上司が最もしてはいけないこと、それは部下の人格否定です。

「そんなんだから出来ないんだ」「いつものんびりしてるから遅いんだ」…こんなふうに仕事のミスと人格否定を結びつけられたこと、ありませんか?

 

上司からミスついでに人格否定されても、実際にミスをしてしまったのは自分ということもあってなかなか反論できないですよね。

それに、自分で無く他人がこういった人格否定さながらの酷い暴言を吐かれているのは聞くに堪えません。

このように、人格否定をしてくる上司がいる職場は、非常に辛い。

ストレスフルな職場だと感じるのは僕だけでないはずです。

 

それにしても、人格否定をしてくる上司って一体なぜそんなキツい攻撃を仕掛けてくるんでしょうか?

純粋に性格がクズというのはありますが、突き詰めていくと人格否定をしてくる上司の心の中には、気付きにくい心理が隠れています。

その深層心理さえしっかりと把握していれば、人格否定をされるようなことがあっても今より傷付かず、一歩引いたところから上司と付き合っていけるようになりますよ。

 

 

人格否定とは?

仕事における人格否定とは、仕事に全く関係の無い性格的な部分を否定してくることです。

 

「また遅刻か?君は本当にいつもノロマだから何をやらせても駄目だな」

これで言うと、遅刻したこととノロマな部分は何ら関係がありませんよね。

それに、何をやらせても駄目なんていうのは今は全く関係がありません。

 

「そんな性格だからいつまで経っても上手くいかないんだよ」

これも立派な人格否定です。

上司の仕事の教え方が悪かったり、そもそもスケジュール的にかなり無理な仕事だったのかもしれません。

それなのに上手くいかなかった理由をあなたの性格のせいにしてしまっていますね。

 

このように、仕事とは関係のない性格の部分を否定してくる上司…

実際に僕もこういった人格否定をされた経験はあります。

昔の職場の上司がまさに人格否定上司だったんですが、その上司は周りからDV上司(突然感情的にキレて、人格否定してくる)と呼ばれていました。。笑

 

今でこそ笑い事にできますが、実際に人格否定されているときは辛くて笑うなんて考えられませんでした。

 

否定され続けると、正常な判断ができなくなるぐらい感覚が麻痺してきますよね。

 

その結果、仕事でも余計なミスが出てしまい、更に怒られる…悪循環です。

 

仕事で人格否定する上司の特徴

人格否定から逃れる方法をお話をする前に、あなたの上司はなぜ人格否定をするのかを考えていきましょう。

ここでは人格否定をする人間の特徴を紹介していきます。

 

仕事に関係のない性格を否定し始める

「お前は暗い性格だから契約取れないんだ」

「もっと愛想良くしないと仕事もうまくできないぞ」

「またこんなミスして…親の顔が見てみたい」

これらは全て仕事とは全く関係のない性格の部分ですよね。

例え仕事でミスがあったとしても、あなたの性格に対して否定的な物言いをされた場合、それは人格否定となります。

 

実際に怒られていると「ミスをするのは自分の性格のせいなんだ…」と思ってしまうかもしれません。

ですが、一旦落ち着いて考えてみてください。

そのミスとあなたの性格は何ら関係が無いはずです。

 

そして、100歩譲って性格的な部分が原因にあったとしても、そういったパーソナリティを盾に部下を暴言を吐くのは上司として失格です。

 

仕事のスキルを否定し始める

「本当使えないな…」

「何やらせてもダメだな」

「お前は役に立たない。一生雑用やってろ」

 

こういった注意も立派な人格否定です。

人格否定というより、これはもはやパワーハラスメントですよね。。

一見性格的な部分を否定しているようには見えないので人格否定では無いと思われがちですが、これはあなた自身を否定されていますよね。

こういった全否定は人格否定です。

 

本来、上司はあなたを成長させる立場にあるので、こういった全否定は最もしてはいけないのです。

そこに気付いていないのであれば、上司失格とも言えます。

 

突然感情的に話す

普通に話をしていたのに、突然感情的にキレるタイプの人っていますよね。

感情的に話す=人格否定ではないのですが、超高確率で感情的にキレる人は人格を否定してきます。

 

もちろん、何かミスをした時には上司から怒られたり、注意されることもあると思います。

ですが、そういった注意や指摘は具体的な解決案を提示するのが上司の仕事。

 

「次は気を付けよう」と言えばいいだけなのに「いつもいつもお前は本当にクソみたいな仕事しやがって!」とキレてくるのも人格否定上司の特徴です。

 

いや…クソなのはお前だよ。と言い返したいのは山々ですが、感情的になっている相手は正常な判断ができなくなっているので、何を話してもムダなんです。

 

感情と論理が衝突したとき、どれだけ正論でも必ず論理が負ける

…これは普段の仕事でも覚えておくといいですよ

 

突然仕事と関係のないプライベートな話を持ち込む

「ごめんごめん。田舎者には分からないよね」

「まぁ、君レベルの学歴じゃこの仕事はできないから」

「そんなだからいつまでたっても独身なんだよお前は」

 

自分で書いていても怒りを覚えるレベルですが、こういったプライベートなことを引き合いに出して、しかもそれを否定する材料にしてくる上司は実際に存在します。

漫画やドラマの中だけのキャラクターではありません。

 

こういった人格否定をする上司は常人の理解を越えているような否定をしてくるので、対処が非常に難しいのが問題なんです。

 

人格否定者の心理とは…

普通に考えて、人格否定は絶対にしてはいけないことだと分かりますよね。

それなのに、なぜあなたの上司は人格否定をしてくるのでしょうか?

この章では、人格否定をする人の心理に迫ります。

 

自分が優位に立ちたいと考えている

人格否定をしてくる上司は、あなたよりも優位に立ちたいと考えています。

上司なので、立場的には既にあなたより上にあるのに、なぜそんな考えが思い浮かぶのか?

考えられる理由は幾つかあって

 

  • あなたが上司よりも仕事ができる
  • 上司は自分に自信が無い
  • 自分が全て正しいと思い込んでいる

あなたの上司はこのような考え方を持っているので、あなたの人格を否定してくるのです。

こうして見てみると、上司がなんだか

「自分に自信の無い可哀想な人」に思えてきませんか?

 

ただ怒りたいだけ

問題解決のために怒っているのではなく、ただ怒りたいだけになってしまっているパターンです。

つまり、手段が目的化してしまっているのでまともな考えができていない状態です。

本来怒る必要も無いのに自分を正当化するためにあなたの人格を否定して、日頃のストレスを発散させている可能性が非常に高いです。

 

「確かに怒りたいだけかもしれないけど、よく考えると自分にも非はあるから…」

恐らく、あなたは今こう思っているのではないでしょうか。

 

先ほども紹介しましたが、100歩譲ってあなたに非がある場合でも、怒ったり注意する中で人格否定をする必要は全くありません。

それなのに人格否定をしてくるのは、怒ることで自分を正当化してストレスを発散させているだけです。

つまり、あなたの上司はストレス発散でただ怒りたいだけという最悪の状態です。

 

責任転換したがっている

本当は上司自身が悪いのですが、あなたに罪をなすり付けようとしていることも大いに考えられます。

「どういうこと?」と思いますよね。

本来であれば、部下の失敗は上司の責任でもあります。

上司はあなたを立派に成長させるためにマネジメントをするのが仕事なわけです。

そういった点を踏まえてよく考えてみると、

  • あなたに対して、正しい指導をしてくれなかった
  • 上司自身が何か負い目を感じているように見えた

こういった節は見当たりませんでしたか?

 

もし、なんだか思い当たる節がある場合、上司自身も「部下をしっかりとマネジメントできていない…」と考えている場合が非常に多いです。

 

ですが、上司にも立場があります。

しっかりと部下をマネジメントできていないと、上司自身の評価が下がるのです。場合によっては、評価が下がるだけでは済まないパターンもあります。

そういった自分の立場が崩れてしまうことを恐れて、あなたは何も悪くないのですが上司は自分を正当化するのです。

その結果、本来であれば上司自身が悪いのにも関わらずあなたを注意できる部分が無いため、人格否定に走ってしまう…という心理が考えられます。

 

感情的になっている

特徴の部分でも挙げましたが、人格否定をする人は総じて感情的にキレていることが殆どです。

なぜ人格否定をする人が感情的なのかと言うと、答えはとてもシンプル。

 

冷静且つ論理的に考えられる人であれば、人格否定をするという選択肢はどこからも生まれてこないからこそ、人格否定をする人は感情的になっているのです。

 

 

あるいは、人格否定すれば相手が傷付くのを分かっていて、感情に任せて暴言を吐いているかのどちらかです。

「え?それだけ?」とあなたは思うかもしれませんが、実際は本当にそれだけです。

 

先ほども触れましたが、感情的に怒り狂う人が論理的な話はできません。

顔を真っ赤にして他国を批判するトランプ大統領を思い浮かべてみてください。

彼は顔を真っ赤にしているとき、失言とも言える暴言を吐きまくりますよね。

 

それと同じで、少なくとも評論家のように冷静且つ論理的な物言いをしているのを一度も見たことがありません。

 

 

そして、人が感情的になるパターンは決まっています。

それは図星を付かれたり、理屈ではもう相手に勝てないと脳が判断したときです。

相手が感情的になると、どれだけ正しい話をしても無駄です。その相手とは建設的な話ができなくなります。

 

すなわち、冷静な人と感情的な人とで口論になった場合、必ず冷静な人が負けてしまうのです。

本当に負けているのは感情的になっている上司なのに、あなたが退いたことによって「自分が勝った!」と思い込んでいます。

 

なんとも辛い話です…そんな上司に当たると本当に疲れるだけですよね。。

 

人格否定されなくなるには?

この記事では、人格否定についてと、人格否定をする人の特徴についてお話してきました。

次からは、人格否定されなくなるための極意を一つずつ紹介していきます。

 

人格否定者の心理を理解しておく

先ほど紹介した、「なぜ上司は人格否定をするのか?」を理解しておくのはとても大切です。

  • 自分が優位に立ちたいと考えている
  • ただ怒りたいだけ
  • 責任転換したがっている
  • 感情的になっている

このような心理が働いているから人格を否定してくるというのを理解しておきましょう。

 

それを頭の片隅に置いておくだけで、上司に何か言われたときの受け止め方は180度変わってくるはずです。

 

んて可哀想な人なんだろう…と、冷静に上司の発言を頭の中で対処することができます。

そうするだけで、ストレスも少しはマシになるはずですよ。

 

人格否定されても真に受けない。相手にしない。受け流す。

相手の心理を知っていればいくらかはストレスが軽減されるとは言え、上司から意味不明な暴言を吐かれたり人格を否定されたりすると辛いものは辛いです。

恐らく、人格を否定してくるときの上司の口調はかなり荒かったり、ボソっとわざと聞こえるように独り言風を装ったりしていませんか?

 

かなりムカつきますし、辛いですよね。

ですが、ここはそんな言い方や人格を否定してくるような中身は聞き流してしまいましょう。

 

聞き流せずに全て真に受けてしまうと、「上司だからって言い過ぎじゃないか!?」とイライラしてしまうことになります。

そうやってあなたも上司と同じように感情的になってしまうと、自分のストレスが溜まるだけでなく、周りにも迷惑を掛けてしまう可能性があります。

 

無になれ!とは言いませんが、「あんなに攻撃的になって…きっと不安でいっぱいなんだろうな…」と哀れみながら対応して、できるだけ真に受けないようにしましょう。

 

会話の録音やメールログの保存をする

「人格否定されているな」と感じる場合は、いざというときのためになるべく早く上司との会話を録音したり、メールやチャットのログなどを保存しておくようにしましょう。

本当に精神的にやられてしまうと、証拠を抑えることも難しいですから、予め証拠を手元に置いておくようにしていざというときに備えましょう。

 

また、そういった証拠…つまり、「いつでも出せる切り札」を残すことで精神的にゆとりが生まれるはずです。

 

実は、前の会社で僕の後輩が違う部署の上司から人格否定系のパワハラを受けて退職してしまった…という事件がありました。

どう見てもパワハラで、僕も、後輩の同期も会社の役員にパワハラを訴えましたが、証拠が無いばかりに泣き寝入りになった事件がありました。

 

最近の世の中は、パワハラ問題を絶対に許しません。その反面、会社は世の中からの批判を恐れ、パワハラ問題を絶対に認めません。

勿論僕の会社も例外ではなく、後輩の能力不足を理由にしてパワハラを認めませんでした。

あのとき確固たる証拠があれば、せめて後輩を助けることができたのかもしれない…と、今でも心残りです。

 

僕の後輩のように泣き寝入りしないためにも、常日頃から証拠を押さえることを意識することをおすすめします。

 

その人とコミュニケーションを取る

もしかしたら上司は人とのコミュニケーションが苦手なのかもしれません。

緊張してしまって、つい不本意な発言をしてしまったり、自分の思っていることと相手に伝わった内容が違う…なんてことはコミュニケーションが苦手な人にとってはよくある話です。

 

コミュニケーションが苦手な、いわゆる「コミュ障」の上司は相手が傷付いていることが分からないのです。(はたまた迷惑な話ですよね…ホントに)

 

もしそんな上司の場合は、思い切ってコミュニケーションを取るのもおすすめです。

また、普段コミュニケーションを取らないから生まれてしまった「歪み」のようなものを解消できるかもしれません。

 

ただ、あなたを傷つけるような人間ですので、無理にコミュニケーションを取ろうとする必要は全くありません。

もしあなたに「上司と話してみようかな…?」という心の余裕がある場合は良いのですが、無い場合は無理に関わる必要は全くありません。

 

上司の人格否定が辛いときにやるべきことがコチラ

人格否定をしてくる上司からストレスを受けずに生活できるよう対処法を紹介してきましたが、ほとんどがあなたの意識を変えなければいけず、上司を変えることは難しいことにお気付きでしょうか。

自分でも人格否定をされ続けたのでどうすれば上司を改善できるか?と悩む日々でしたが、簡単な答えが近くにあったんですよね。

 

それは、自分自身が上司から離れて転職をする、ということ。

 

そうすれば、上司に悩む事は無くなり、給料は増え、残業は減る。夢だった企業に入れたり、今まで知らなかったような待遇の良い超ホワイト企業に入ることだってできるわけです。

 

転職と言うと、すごく大きな話によく思われます。

まぁ、それは間違いありません。

転職は人生でも1大イベントですし、何十回と転職する人は珍しいですからね。(中には渡り鳥のように転職する人や、転職して市場価値を上げて行くジョブホッパーという人も居ますが)

 

転職は1大イベントであることは間違いありませんが、それならば転職を考えてみる、というのはどうでしょうか?

また、考えてみるところから一歩踏み出して、求人を見てみる…なんていうのはどうでしょう。これは大イベントでしょうか?

「いや、まぁ求人見るぐらいなら…」と思ったのなら、いつでも転職できるように準備しておきましょう。

 

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それに、転職サイトに登録しているだけで「この先何十年も今の会社にいる必要は無いんだ」と思えるようになるので、精神的にも余裕が生まれて楽になりますよ。

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まとめ

 

人格否定してくる上司は、ただ優位に立ちたいだけの人間であって、上司としての器がありません。

そういった上司から身と心を守るために、ログや音声などの証拠を抑えておきつつ、限界が来る前に転職するという道を考えておきましょう。

 

良い求人はすぐに無くなってしまう事もあるので、なるべく早めに目星を付けておくのが転職を成功させる秘訣です。

休日に仕事のことを何も考えなくて良い働き方ができる会社は、探せばすぐ近くにあるものですよ。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

だいすけでした!

だいすけ

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