20代働き方

「好きなことを仕事にする」を全力で肯定し、全力で否定しようと思う

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どうも、だいすけ(@apainidia)です!

今回は、好きなことを仕事にするということについてです。

 

よくある質問をさせてください。

 

あなたは、

 

  • 好きなことをして月10万円稼ぐ
  • 嫌いなことをして月100万円稼ぐ

 

 

どちらを選ぶ?

 

 

 

少し分かりづらいかもしれない。

 

 

もう少し具体的に。

 

 

 

 

朝起きるのが楽しくてしょうがなく、日中も自分の好きな仕事ができる。好きなことをしているから早く仕事も終わって、夜も自分の時間を作れる。

そして、明日が早く来ないかな、とワクワクしながら1日を終える。

でも、稼ぐのは月たったの10万円。

 

 

 

朝起きるのはとにかく辛い、日中は嫌いな仕事に追われ続け、嫌いだから仕事に集中もできなくて残業。

残業のせいで家に着く時間はとても遅く、辛い1日を終え、明日がこなければいいのに…と思いながら1日を終える。

でも、月に100万円を稼ぐことができる。

 

 

これだと、どちらを選ぶ?

 

 

僕の答えを先に言ってしまうと、あなたはきっと無意識に僕の考えを意識しながら読んでしまうだろう。

 

だから、敢えてここでは話さず、記事の最後に話そうと思う。

 

 

この記事は、

 

  • 好きなことを仕事にしたいと考えている人
  • 今の仕事を続けるべきか迷っている人

 

に是非読んでもらいたい。

 

読んで欲しい人とは反対に、読まないでほしい人もいる。

 

好きなことをして月100万以上稼いでる人に向けて書いてる記事じゃないので、どうかこの記事を読まないでほしい。

 

というより、この記事を読む時間が無駄になので読む必要はない。

 

 

別に、読む読まないは自由だけれど。

 

 

それでは、早速それぞれに対する僕の考えを綴っていく。純粋な気持ちで読んで欲しい。

好きなことを仕事にするという選択肢

 

好きなことをして、10万円稼ぐ。

 

僕は冒頭でこれをたったの10万円だと言った。

 

でも、あなたの考えはどうだろう。

 

あなたはどう感じた?

 

好きなことを仕事にすると、月10万円しか稼げない

 

それとも、

 

好きなことを仕事にしても、月10万円も稼げる

 

どちらだろう。

 

 

僕は、後者だった。

 

わざと使う言葉を変えてあなたを騙したのは申し訳ないと思うけれど、僕は好きなことをして10万円も稼げるなんてなんて幸せなんだろうと思う。

 

極論をいえば、自分がやりたいことをやるだけでその日のランチが食べられる、もっと言えば1円が手に入る。

 

 

 

これがどれだけ幸せなことかを僕は銀行員時代に気付けなかった。

でも、転職して気付いた。

 

好きなことを仕事にすると、毎日がとても楽しい。

 

 

そりゃあ、時には面倒になって会社に行きたくない日もある。サボった日もある。

 

好きなことを毎日続けると、辛いこともある。

 

 

ここで、例え話をしたい。

 

どれだけ好きな恋人だって、毎日一緒にいると会いたく無い日の1日や2日ある。

 

喧嘩をすると1週間距離を起きたくなる。

 

それと同じなんだ。

 

 

 

でも、結局好きだから仲直りしてまた一緒に過ごすようになる。

 

それと同じなんだ。

 

 

毎日楽しくて、朝はジムで体を動かした後に会社に行き、ゲーム作りというなんとも子どもらしい仕事に全力で取り組み、夜帰る。

時々辛くなって、仕事行きたくないな〜って時々思うけど、いつの間にかその感情が無くなってる。

 

 

これがどれだけ幸せなことかは、どれほどあなたに論じてもきっと理解できないだろうと思う。

 

 

でも、好きなことを仕事にすると人生の幸福度は大きくなる。

 

それだけは、あなたの心に響いてほしい。

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

心に響いただろうか?

 

心に響いたのであれば幸いだ。

ただ、僕は好きなことをして月10万円稼ぐことが正解だとは1度も言っていない。

 

 

なぜなら僕は、好きなことをして月10万稼ぐ素晴らしさと同様に、嫌いなことをして月100万円稼ぐのが素晴らしいと思っているから。

 

 

さぁ、次に行こう。

 

お金を求め、嫌な仕事でも頑張るという選択肢

この記事では、今まで好きなことを仕事にすることの素晴らしさを紹介してきた。

 

ただ、ここでもう一度考えをリセットして欲しい。

 

 

少し我慢するだけで、月100万円を稼ぐことができるんだ。それはとても素晴らしいことだと思う。

 

 

なぜそう思うのかと言うと、人生の幸福度は金銭によって180度変わるから。

 

 

おいおい、言ってることが支離滅裂すぎないか?

 

 

こう思う人がほとんどだと思う。

 

 

少しだけ話が脱線してしまうけれど、よく聞いてほしいことがある。

 

僕は2つの物事の良し悪しを判断する上で大切なのは、両方を肯定し、両方を否定できることだと思ってる。

 

 

 

ちょっと前に僕がツイートした内容。まだまだフォロワーも少ない中で、リツイートが付いた大切なツイートだ。

 

このツイートの考えを僕はとても大切にしていて、何かを良いと言ったりダメだと言うときは、まず両方を肯定するところから入る。

そうすることで、あらゆる判断力が少しずつ身に付いてくる。

 

年甲斐もなく落ち着いていると言われる理由の一つに、恐らくここは影響しているだろう。

 

 

 

だからこそ、僕は嫌な仕事で100万円稼ぐことを全力で肯定しよう。

 

もちろん、これは建前ではなく本音だ。

 

 

 

繰り返しになるが、実のところ、僕は嫌なことをしていても自動的に月100万円入ってくるなんて幸せなことだと思っている。

 

 

使う時間が無いくらい忙しくても、お金があるという精神的な安定剤が手に入り、自尊心が満たされる。

 

 

 

時間を労働対価にして月に100万円稼ぐ人は、立派だ。

そこから逃げる人もいる中で、必死に頑張っている。

 

それがどれだけ立派なことかは、銀行という嫌な仕事から逃げた僕では想像ができない。

 

そして、頑張りが認められているからこそ、労働に100万円という価値が生まれている。

 

これほど立派なことがあるだろうか。

 

 

繰り返すが、

 

人は、自尊心を満たされることで幸福を感じる。

金銭的な余裕があるからこそ、生活や発言にも余裕ができる。

 

それがどれだけ立派なことかを、嫌なことをしながら月100万円稼ぐ人は理解している。

 

 

お金がある生活があれば、どれだけ辛くても、辛さを解消する方法はいくらでもある。

 

旅行に行ける、欲しいものが買える、好きな食べ物が食べれる、好きな服が着れる、恋人を喜ばせてあげることができる。

 

 

お金が無いと嘆くこともなくなる。

 

悩みや困っていることも、ほとんどお金で解決できるようになる。

 

そして何より、

 

自分の人間力では集まってきてくれないようなレベルの高い人たちと付き合えるようになる。

 

 

これのどこがいけないことなんだろうか。

 

 

僕は、この生活を否定できるのは、好きなことをしながら月100万以上稼ぐ人たちだけだと思う。

 

でも、そういった人達は冒頭でこの記事を読まないように言っているので、今この場所でこの考えを否定できる人は誰もいない。

 

嫌なことをして100万円稼ぐという道を選んだあなたが、少なくともこのwebページ上では最も偉い。

 

これは紛れも無い事実だ。

 

番外クエスチョン|好きなこと=仕事にできるか?

 

答えはイエス。

 

好きなことを仕事にできるか?と悩んでいる人は、安心してほしい。

 

好きなことは仕事にできる。これは断言できる。

 

例えば、僕の場合だとゲームが好きだったからゲーム会社に就職した。

  • ゲーム会社と言っても、別に何にも才能なんていらない。
  • ゲームを企画する
  • ゲームが好きな人たちのお手伝いをする
  • ゲームが好きな人たちが作ったゲームを売る
  • ゲームの攻略をする

 

一括りにゲームといっても、別に絵が書けなくても、プログラミングができなくても、仕事は山ほどある。

 

最近だと、プロゲーマーという選択肢もある。

 

ゲームをしてお金を稼ぐ?

 

ふざけてるのか?

 

 

こんな否定的な意見がまだまだ目立つ世の中かもしれないが、実のところ、そうでもない。

 

もしそうであったとしても、否定的な意見が生まれる場所に行かなければいいだけの話だ。

 

プロゲーマーで例えると、プロゲーマーという職業があるのなら、プロゲーマー本人意外にも

 

  • ゲーム大会を運営する人たち
  • プロゲーム制度を受け入れるゲーム会社の人たち
  • プロゲーマーを応援するスポンサー
  • プロゲーマーのファンの人たち

 

今ざっと思いついただけで、これだけの人たちがプロゲームに関わっている。

間違いなく、もっとたくさんいるだろう。

 

 

こんな環境に身を置けば、プロゲーマーという肩書きに否定的な意見を持つ人は誰もいなくなる。

 

プロゲーマー以外だってそう。

 

 

これはどんな仕事でも言えること。

 

 

僕は銀行を辞める時、周りの人間に反対され続けた。

 

会社の人、友人、知り合い、学生時代の先輩…

 

勿体無いという言葉を、耳が痛くなるほど、塞ぎたくなるほど聞いた。

 

でも、僕は耐えられなかった。

 

好きでもない仕事をして、朝も辛くて、昼間も辛くて、夜も辛い銀行の仕事を、僕は耐えられなかった。

 

きっと、会社の同期や先輩、上司にはアイツは逃げたと思う人がいると思う。

 

あれだけよくしてやったのに辞めやがってと思われたかもしれない。

 

いや、実際のところ僕なんかどうでも良くて、辞めた後も何も変わらない日常をあの人たちは過ごしているのかもしれない。

 

 

でも、僕は何も気にしていない。(何も思われていなければ、少し悔しい気持ちはあるけれど。。笑)

 

銀行で働くことも立派な仕事だけど、ゲームを作ることだって、立派な仕事。

 

銀行員時代はなかなか受け入れてもらえなかったけど、ゲーム会社に行ってしまえば受け入れるとか受け入れないとかそういう次元の話じゃなくなる。

 

だって、みんな好きなことを仕事にしている訳だから。

 

だからこそ、自分の好きなことを仕事にしたい人は、臆することなく飛び込めば良い。

 

 

そして、もしその好きなことが仕事として今日本にないのであれば、起業すればいい。

 

ビジネスの第一人者になれれば、それだけであなたは勝ち組だ。

 

まとめ|好きな仕事をする?それとも、自尊心を満たし、金銭的な安定を求める?

僕の両極端でアンビバレンスな主張をここまで見てくれて、本当にありがとう。

 

 

隠していた結論を言うと、僕なら好きなことをして月10万円稼ぐ方を選ぶ。

 

 

 

 

これを読んだあなたが鋭いのか、僕の文章力が低いのかはさておき、普通にバレるよね。知ってた。笑

 

ただ、この記事を読んで一瞬でも自分が選んだ方じゃない考えに気持ちが揺らいだのであれば、今一度、働くということについてじっくり考えてみてほしい。

 

 

結局のところ

 

好きな仕事と嫌な仕事どちらをするのが正しいのか

 

 

この質問に答えはない。

 

どちらが良いか、どちらが悪いかの優劣は付けられない。

 

 

あなたが良いと思った方が、あなたの中で正義になる。

 

でも、その正義はじっくりと考えた上で、決めて欲しい。

 

一度決めたら永遠とそっちを貫かなければいけないなんてことはないが、働く以上、常にその考えは頭の片隅に置いておいてもらえると僕としてはこの記事を書いた甲斐があるというものだ。

 

 

ちなみに、例外的な話をここでしよう。

 

冒頭で少しだけ触れた、好きなことをしながら100万円以上稼ぐ人のことだ。

 

実際のところ、好きなことをして100万以上稼ぐ人は無敵だろう。そうなれれば最高だ。

 

 

 

でも、よく聞いてほしいことがある。

 

好きなことをして100万円稼いでる人たちは、口を揃えて途方もない絶望と努力を続ける時間があったことを語る。

 

 

好きなことをして10万円稼ぐ、嫌なことをして100万円稼ぐ

 

この両面の辛い部分をずっと感じてきたからこそ、好きなことをして100万以上稼ぐ

という道が出来上がっている。

 

  • お金が無い
  • 自尊心が保てない
  • 人にバカにされ続ける
  • ゴールが見えない
  • 周りはどんどん成功していくのに、自分は成功できない

 

もしも、あなたがこれに耐え続けられるのなら、きっと好きなことをして100万円以上稼げるようになるだろう。

 

 

逆に言うと、好きなことをして100万以上稼ぐなんて、それほど無茶なことだということを改めて認識してほしい。

 

1円稼ぐ、10円稼ぐ、100円稼ぐ…段階はあるが、生活できるようになる収入を得るには想像を絶する絶望を受ける覚悟を決めなければならないんだ。

 

先駆者は、口を揃えて同じことを言う。

 

 

 

あなたは、好きなことをして10万円稼ぐ?それとも、嫌いなことをして100万円稼ぐ?

 

それとも、絶望に耐えて好きなことをして100万以上稼ぐようになる?

 

 

 

僕は、あなたの見解を、教えてほしい。

 

他の誰でもない、あなたの見解を。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。だいすけ(@apainidia)でした!

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